ここのところ四国犬に関するニュースが続きました。
今月7日には、群馬県伊勢崎市内の公園で7〜63歳の12人を襲い、
散歩中のトイプードル1匹をかんで死なせる事故がありました。
また、神奈川県南足柄市で散歩中に逃げ出した四国犬が9日正午現在、
見つかっていないとも報じられています。
僕は、浅学なので、四国犬と言う犬種を知りませんでした。
四国と言えば土佐犬だと思っていたのですが。
四国犬は、四国地方(主に高知県)原産の中型の犬の品種で、
1937年(昭和12年)6月に土佐犬の名で国の天然記念物に指定されていましたが、
「土佐闘犬」とまぎらわしく、高知県以外にも居たということもあり、
1939年(昭和14年)ごろから四国犬と呼ばれるようになったとの事です。
だいぶ前から四国犬との呼称が使われていたのですね。
僕は、今回のニュースで初めて知ったような気がします。
四国犬は、四国山地周辺の山村における鹿や猪等の狩猟などに使われ、
山地での激しい狩りにも耐えうる体力・持久力があり、
温暖湿潤気候に強いとの事です。
紀州犬や甲斐犬と同じように狩猟本能も強く、
ほとんどの日本犬と同じ素朴らしさを持ちつつ、顔立ちは精悍です。
体格は柴犬より大柄で、体高や体長は個体差はありますが
それぞれ約50cm、約60cmとの事です。
性格は、主人には異常なまでに忠実ですが、よそ者には警戒するため、
番犬に適しているとの事です。
しかし、その反面、よそ者には非常に攻撃的との事です。
僕は、小さい頃に野良犬から逃げたため、尻を噛まれた事があります。
しかし、家でスピッツを飼っていた事もあり、犬は好きです。
本当は、定年退職した時に、犬を飼おうかと思ったのですが、
獣医をしている知り合いから、
「犬の寿命は14歳ほどだから、今から子犬を飼って育てると
老々介護になるぞ。」と言われ、諦めました。
同居人の強硬な反対もありましたが。
今は、小型犬が多いですが、
犬畜生と言う言葉があるように、基本的には動物です。
やはり飼い方に気を付けないといけないのでしょうね。
明日から、多くの方は3連休になります。
僕は、関係ないのですが、所用があります。
明日、明後日、明々後日と日記を休ませて頂きますので、
お含み置き下さい。
何の用事かと気になる方もいるかも知れませんが、
ワクワクしているとだけ書いて置きます。
【今日の一句】
感じます あそことそこが 弱いのよ
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