足への暴力だけでは出血性ショックになるのは難しい。
骨折による出血は大出血になりにくいから。
出血性ショックといえば、まず肝臓か脾臓ではないかな。
どちらも骨に守られていないやわらかい腹部臓器で、
腹部を強く殴る、蹴る、で臓器そのものが破裂する。
腹腔内出血なので外からは臓器破裂は見えないし、本人も
中で大出血している自覚がない。
おなか蹴られて痛い、とうめきながらまるくなって転がっている、
のが静かになったと思ったら冷たくなっている、という流れ。
いずれにせよ、よほどの力で蹴るとか
バットのような固いもので殴るとかしないと、
臓器破裂は起きない。
何か奥さんがまずいことをやらかしたのかもしれないが、
何も死ぬまで殴る必要はないだろう。
刑務所に入って、おなかまに同じように殴ってもらうのがいいと思う。
■両足中心に体に複数の打撲痕 傷害致死の疑いで夫を逮捕 熊本市
(TBS NEWS DIG - 02月05日 12:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7738261
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