■歌舞伎町の路上で男性刺した疑い、殺人未遂容疑で女を現行犯逮捕
(朝日新聞デジタル - 11月05日 09:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7624024
「天下の暴論」です。未成年以外は、規制せずに放っておけばいいです。
男性がキャバクラに行くのは、自己肯定欲もあるでしょうが、基本的に色欲でしょう。
女性の場合、色欲よりも自己肯定欲が強いでしょう。
自己肯定欲のために何千万円もかけて、人生が狂う。
非常にわかりやすく、教訓を得るのも数年の時間で済みます。今どき、こんなわかりやすい学びもありませんから。
ところで、今、異様に打たれ弱い若者が増えていますが、
若者の異常な打たれ弱さは、自己肯定欲から来ています。
しかも、自己肯定欲を持つと自分が伸びなくなり、いい人生が送れなくなるのは数十年しないと実感できません。
「上司が厳しすぎる」
「自分を安心してくれるのがいい人だ」
「いい人だから言っていることは正しい」
「注意するのは人格攻撃だからパワハラだ」
(お前の失敗は、お前の人格的な失敗だから、人格攻撃と感じるのは当たり前だ)
こんなことでは、新しい技芸は身につかないでしょう。
今、気持ちいいかそうでないかだけが基準です。
かというと、道理が非常に分かる若者がいます。
「先生が厳しいのは、見込みがあると思ってくださるからだ」
今、自分を心地よくすることが善なのではなく、自分を成長させてくれるものが善だということを知っているからです。
その格差は、びっくりするほど広がっています。
だからこそ、予備校ではクラス分けが必要であるし、
大学にも偏差値が必要です。
優秀な学生が悪い大学に行くと、悪いことを全て他人のせいにするような身勝手な楽々主義が伝染してしまうでしょうから。
前も言いましたが、
異常に撃たれ弱い若者が出たのは、公教育でアンケートが導入されてからです。
アンケートは匿名です。
だから、制度的に卑怯者を育成するようなものです。これでは、強靭な心は育ちようがありません。匿名アンケートを中高生に対して取っていいのは、たとえば、セクハラや体罰の目撃証言など特殊なものではないでしょうか。
また、アンケートをとってケアすること自体が、人間を弱くします。
たとえば、子どもが転んだとします。母親が後ろをふりかえらなかったら、子どもは自分で立ちます。
しかし…母親が「〇〇ちゃん、痛かったでしょう。大丈夫?」というと、
その瞬間大泣きをする。よく見られる光景です。
「自己哀惜に対する規制が取れる」とある哲学者が言っています。
時にはそういうことも必要ですが、いつもだと人間が弱くなるでしょう。
中学入試などの失敗で心が弱くなっているところに、アンケートなどを与えたら、弱くなる一方です。子どもが泣き虫になるのと同じです。
「先生が厳しすぎる」
などと書けば、その子は自分に甘くなる一方です
必要なのは、
ホストクラブを規制することではありません。
それは、過保護だと思います。
トーヨコキッズなど青少年に対するケアのシステムの充実です。
他の回想録は、一部を公開範囲を制限してますが…↓をご覧ください。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985952011&owner_id=12410478
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