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2023年10月18日20:26

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コーヒー豆を求めてその辺へ

コーヒーネタは昨年5月以来のエントリで、当時からかなり購入先に変動がありました。というわけで、最近の「仕入先」をご紹介。ローカルな話題ですので、ご了承ください。

1. かうひい堂(門司港)
以前、門司港エリアで探したときは全然収穫がなかったのですが、今年6月に中央市場のスーパー側入口の角に開店したのがこちら。マスターは東京・銀座にあったカフェ・ド・ランブルにおられた方だそうで、地元に戻られた由。お店ではネルドリップで丁寧に淹れてもらえます。当然かも知れませんが、わが家のマキネッタで淹れるよりも濃密な味わい。タンザニアやコスタリカなど普段あまり見ない銘柄もあって、これがまたおいしい。北九響のポスターをお願いしたら、快く壁に貼っていただけました。これからもお世話になります!

2. あつみ珈琲(小倉北区浅野)
三萩野から移転したとのことで、新しいお店はR199沿いでアクセスしやすくなりました。こちらは食事もできます。最初に行ったとき、ランチタイムはコーヒーを注文できないと聞いてびっくり。コーヒー屋さんなのにー? まあカツレツ弁当(おすすめ)を食べればコーヒーも付きますけどね。
豆は200g売りで、曜日によって品揃えが異なるようです。本格派で、スペシャルティランクのレアなものだとと、4千円とかになることも。しかし、そのかなりの値段のボリビアが非常によかった。これまで飲んだ中で最高かも(もちろん金額もだが)。もう一度買いに行ったら、とっくに売り切れており、年内にはもう入ってこないって。今度見かけたら、大人買いすべきかもしれない。

3. COFFEEBOY(新下関)
海の向こうだけど、下関にある実家への経路沿いにあって寄りやすい。アイスクリーム店が目印で、その奥隣なんですが、平屋の建物に目立つ看板などがなく、存在をずっと知らずに通過してました。「コーヒーボーイ」というお店は曽根にもあるのですが、新下関店は徳山に本拠があるらしく、別系列かも。
値段は豆次第ですが、比較的リーズナブルな傾向。でもこれまで飲んだものでハズレはありません。ちなみにフロア内に「アン・シャーリー」という洋菓子店が併設されており、ついでにスイーツを買ってしまうハメになりがち。

4. A-PRICE(小倉北区熊本)
距離的には自宅から離れていますが、車のメンテなどでマツダのディーラーに行く際に立ち寄れます。ここはコーヒー専門店ではなく、業務スーパー的なトーホーの食材店。北九州ではファディが競合相手でしょう。個人的にはこっちが好印象。
コーヒー豆は300g入りや400g入りが主体ですが、スーパーのものより品質的には上じゃないかと思います。買うべきは300g入りの「エスプレッソ豆」と「フェアトレード有機珈琲」。とくに「フェアトレード有機珈琲」の香りとコクはスペシャルティに匹敵しそうなほどですが、ちょっと渋みが気になるので、「エスプレッソ豆」を混ぜるとちょうどいい具合じゃないかと思ったり。また、季節もの?200g入りの産地限定豆が売られていることがあり、コスパ最高。見つけたら即買いです。最近出たパプアニューギニアなどは、軽めのマンデリン?的なバランスの良さが秀逸でした。あと、すぐそばに「足立ロール」で知られる洋菓子店ル・ノールがあるため、ついついこちらにも立ち寄ってしまうことにf^^;。
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