今日は、お寺に施餓鬼の塔婆を受け取りに行って来ました。
そのお寺さんとは、昨年次男の嫁さんが亡くなって、
我が家の墓に納骨する時からのお付き合いで、石材屋さんの紹介です。
石材屋さんとの付き合いは、東日本大震災の時、
我が家の石塔が曲がってしまって直してもらったのがきっかけで、
同居人の埋葬の時もその石材屋さんにお願いしました。
お寺は、曹洞宗なので、我が家の宗旨と合います。
檀家にならないといけないと言うような煩い事は言いません。
お寺の住職は尼さんで、僕よりも4歳年上との事でした。
次男の嫁さんは、東京で葬儀を行いましたが、
戒名を頂いていなかったので、
戒名と四十九日の法要を併せてお願いしました。
事前に、戒名の意味する所などを書いて渡してくれました。
今まで、父親、同居人、昨年の母親と戒名を頂きましたが、
通夜の際に簡単に説明があっただけです。
この戒名の由来の文書で、良いお坊さんだと思いました。
それ以来の付き合いで、
昨年の二人の初盆、それぞれの一周忌をお願いしました。
少し前に、お寺の施餓鬼があるが、塔婆を用意しようかとの葉書が来ましたので、
お願いする事にしました。
しかし、施餓鬼の法要が先月の27日で、沖縄に行く日だったので、
法要には出席せずに、塔婆だけを受け取りに行った次第です。
色々お願いして来ましたが、お寺に行った事がなかったので、
お寺を見たいとの思いもありました。
お寺は、宇都宮市の東の市貝町にあります。
我が家からは車で45分程度の所です。
小さなお寺だと言っていましたが、
本当に田舎の小さなお寺と言う感じでした。
東日本大震災の時に、観音堂が被災したが、檀家が少ないので、
直せないでいるとの事でした。
1時間ほど、お茶を頂きながら、話をしてきました。
彼女は東京都の出身で、宗派から派遣されて住職になったような話ぶりでした。
ハッキリ聞いた訳ではないのですが、先代の住職の面倒をみているような感じでした。
次男ばかりでなく、法要で行き会った長男の事も覚えてくれていたので、
彼らの近況なども話して来ました。
檀家になるつもりはありませんが、
今後も、準檀家程度のお付き合いをして行こうかと思いながら帰って来ました。
【今日の一句】
聞こえません テレビの音量 徐々に上げ
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