火曜日は、内山さんの生活指導のおかげでもちました。
内山さんの紹介は、
https://purelab.fc2.page/?page_id=14
に載っています。
台湾の李建漢(青平)先生の、正式な弟子です。
睡眠についての指導でした。
カプセルホテルはどうだったかというと、桜木町近くの野毛に立っているカプセルでした。野毛という街は、とてつもなく詩情にあふれた街ですが、このカプセルもすごかったです。
安いだけあって、みすぼらしい。
カプセルの入り口にあるフックに、洗濯物がかかっているようなところです。
若いころはそういうカプセルをみると、哀愁交じりの夢想に浸っていたのでしょうが、今はそういう気持ちも起きません。
なぜか。
いろいろ考えられますが、一つは、自分にはロマン(現状打破)としての未来がないということです。
「知らない街を歩いてみたい。どこか遠くに行きたい」
こういう昔の流行歌にある心理は、異性と巡り合うことを前提とするものです。
それはない。
少なくとも家庭は作れない。
田中角栄など昔の成功者が何がすごいと言って、妾に子どもを産ませているところです。
子どもが風邪ひきで熱を出しても、心配で夜も眠れないのに、
家庭が二つも三つもあったら、どうなるんだろうと。
もちろん、そんな図太さがなければ、実業家や政治家になどなれるはずはないわけで、そういう器量に自分は欠けています。
その代わり、盲点を発見する、そうして論文にする…そこが自分の真骨頂でしょう。と書くと、カッコ良すぎです。というより悪い意味でそれしかできないから、そういうニッチを捨ててはいけないということでしょう。
「人の性は変えがたし」
佐藤六龍先生から繰り返し習ったことです。
で、大船→大宮→新宿 計八コマの体力対策として、カプセルホテルはどうかというと、
イマイチです。
そんなお金を使うなら、ユンケルファンティを飲んだ方が効果的だからです。
内山さんの指導は、カプセルともユンケルとも無関係ですから、守っていきます。
ログインしてコメントを確認・投稿する