■好きな鍋のスープ・つゆは何? シメはオーソドックスなものが人気に
(OVO [オーヴォ] - 11月18日 15:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=201&from=diary&id=7192228
「ベーコン鍋」
スープ 鶏ガラスープ。なければ、市販のブイヨン
具 ベーコン、玉ねぎ、セロリ、モヤシ、人参、マッシュルームなどキノコ類
バルサミコ酢、マスタード、タルタルソースなどで食べる。
締めは、スパゲッティかマカロニか、ラザニア。クリームやチーズ、あるいはコーン缶を入れてスープスパゲッティにする。
素材が素材ですから、鍋とは言えないかもしれませんが、ベーコンのうまさを引き出します。
「チリ蒸し」
1 牡蠣(タイやタラやエビも可)とネギ、豆腐、ヒラタケ(他のキノコでも大いに可)、人参の薄切り、昆布、ホウレンソウ(後で入れる)に酒を半分の水で割ったものを振りかけて、器ごと蒸す。
2 ポン酢と紅葉卸しで食べる。
この二つが好きです。
どうも、鍋は、奉公人の食べ物というイメージが強いです。何を入れても様になるので、だらしない料理なのではないかと。
この二つは違います。(チリ蒸しは具から出た汁を味わうので、鍋ではありませんが)
おいしいと感じるものは多数ありますが、鍋でちゃんとした料理だと思えるものは少ないです。おいしければいいなら、餃子鍋でもいいわけです。おいしいということと、料理として認めることは違うのですね。もっとも、上の二つは抜群においしいですが。
ただし、奉公人(と表現しましたが、大家族や体育会の合宿所も同じこと)風の鍋では、三つほど例外があります。
また、会席(懐石ではなく)の一品は三つ。飲み屋のメニューは三つ。
奉公人風
「船場汁」
「ネギマ」
「つみれ汁」
会席風
「ふぐチリ」
「すっぽん」
「鴨鍋」
飲み屋風
「アンコウ鍋」
「土手鍋」
「水炊き」
これらは例外です。奉公人風でも「餌をもらっている」という嫌な感じがしません。会席料理に出てもこういう鍋なら、ご都合主義のにおいがしません。
※ 写真は、大塚 松し滿 さんの、牡蠣のチリ蒸し。
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13192870/
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