■「大学全入時代」突入か 河合塾予想、今冬の入試から 浪人さらに減
(朝日新聞デジタル - 10月31日 14:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7169280
1 定員を増やしすぎ
2 関門の不在
3 高校教育の失敗
4 入学後の高大接続の重要性
5 不景気。
6 社内教育の先細り
定員を増やして、なおかつ、これをクリアしないと認めないぞという関門がない。だから、理系のくせに、カッコを外すときに符号の向きを変えられないという学生がいる。
そういうのが出る背景には、高校教育の失敗があるからだ。
高校卒業資格試験のような関門がないから、遊んで学力が着かない。だから、大学に通わせ、学力をつけるのも、一つの手だといえる。
不景気だから、企業がたとえば英語を社内で研修するなどの余裕がないからである。
(金沢工業大学のように、入学後に学生の力を上げて成功した大学もあります)
高大接続が流行るわけだが、一般に行われている
大学教授が高校で新技術の講演をせる
予備校講師などが大学で基礎学力を養成する
というのは、高大乗り入れと言えても、接続ではない。
今の私立大学は、
文科省に縛られている、競争がない。経営を優先させなければならない…
と、官民の悪いところを併せているかのようです。
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