しばらく前から、下野新聞の折り込み広告に、
買取専門店のチラシが入っています。
何故、そのような店が増えているのか不思議に思って来ました。
そのチラシなどには、高額で買い取った品物の写真などが載っています。
我が家も色々な不用品があり、どのように処分しようかと思っているところなので、
そのような買取専門店に持ち込んでみるのもありかと思っています。
しかし、そうした買取専門店は、買い取った物を流通させないと商売になりません。
中古品を販売している店が僕の周囲にはないので不思議に思っていました。
また、貴金属やカメラ、バッグなど多岐に渡る商品の価格の鑑定が出来る人が、
それぞれの店にいるのかとも思っています。
ブックオフなどの古本は、持ち込むと本についているコードか番号を読み取って、
ほぼ自動的に金額が出て来ますし、
同じ店内で古本の販売もしていますので、
市場が形成されているのが分かるのですが。
そんな感じで買取専門店はどのような仕組みなのかと分からないでいましたが、
今日のフライデーデジタルに、
「私はこうして騙された」被害者が語る『おたからや』のヤバい実態
との記事がありました。
詳しくは下記のアドレスをご参照下さい。
https://friday.kodansha.co.jp/article/262611
全国に1200店舗以上を展開する買取専門店『おたからや』は、
タレントのコロッケをイメージキャラクターに据え、
フランチャイズ経営でここ数年、急成長している企業との事です。
この経営母体の『いーふらん』(本社・神奈川県横浜市)に対し、
フランチャイズ契約を結んだ7人のオーナーが
本社の適切な指導・援助がなく廃業したとして
3980万円の賠償を求めて7月に東京地裁に対し、提訴したとの事でした。
契約前は、フランチャイズ店が客から購入した品を、
本社が買取価格の5〜6倍で買い取るというものだったので契約したが、
「営業を初めたら本社の担当者の態度は一転。
中古のカメラなどを買い取り、写真を添えて商品のデータを本社に送ったんですが、
査定結果は0円という返事の繰り返しでした。」と
提訴した人の1人が語っていると報じられています。
上記の記事には、提訴した人の話の外に、
会社側に取材した様子も載せられていますが、
どうもハキハキした答えではないように書かれています。
僕には、この記事が正しいのかどうか真偽は分かりません。
訴えた人の一方的な話のような感じもあります。
調べてみると、宇都宮市には、「おたから屋」だけで7店舗ありました。
宇都宮では、そんなに不用品が溢れているのでしょうか?
なお、明日は所用により、日記などを休ませて頂きますので、
お含み置き下さい。
【今日の一句】
秋の空 見上げる度に 腹が空き
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