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2022年08月30日23:57

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57歳にして、突如「再始動&個人事務所立ち上げ」だが、やはり、「57歳の今の等身大の作品」を期待したい。

中森明菜が“再始動”、突然の発表にネット騒然
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=7091673
中森明菜(57歳)が“再始動”ですか。自身のTwitterおよび公式サイトを開設の上、発表したようですが、少なくともこの12年ほど公の場に出ることもなく、半ば“伝説の存在”と化した感のあるこの人が、57歳となり、デビュー40周年の“節目の年”を迎えたことを契機に、突如“再始動”を宣言するということで、どんな形でそれを実行するのか、ちょっと気になりました。
“再始動”にあたり、「長い間、ご心配をおかけしており申し訳ありません。ほんの少しですが、体調が良くなってきましたので、この度、お手紙を書かせていただこうと思いました。
今年2022年は、デビューをさせていただいてから40年になります。デビュー40周年として、何らかの活動をと日々体調と向き合ってきておりましたが、まだ万全な体調とは言えません。
ゆっくりになってしまうと思いますが、歩き出していきたいと思いますので、どうか見守っていただけると嬉しいです。」
と、挨拶文をupし、その上で
「また、再始動に備えて、新たな個人事務所を設立したことを併せてご報告させていただきます。今後は新しいウェブサイト akinanakamoriofficial.comにて情報を発信させていただく予定です。
一方的なお知らせになってしまい大変申し訳ありません。何卒よろしくお願いいたします。」
と、個人事務所を立ち上げて新たな活動のスタートを宣言していますが、デビュー当時から無類の歌唱力で一時代を築き、一方ではどこか気難しさがあって近づきにくい感じのキャラクターには賛否両論集まり、そこが中森明菜らしさとも解釈されていたところがありますね。
20代半ばで、当時交際していた近藤真彦のマンションで自殺未遂騒ぎを起こし、そのあたりからテレビで見掛ける機会が減った感があり、活動に戻ることは先ずないのではと思いましたが、57歳での“復活宣言”にはちょっとした期待が持てますね。
それにしても、復活の中森明菜ですが、どんな感じの曲を引っ提げてカムバックするのかは注目となるところで、デビュー40周年、57歳となった自身の“等身大の姿”を投影したような作品を期待したいですね。自身作曲(または作詞)でなくとも、若き日の中森明菜に夢中になったりリスペクトの念を抱いたりしているソングライターやコンポーザーなどに曲を作って貰うとかが良いかなというところで、“往年の中森明菜”まんまというのは、ちょっとどうかなと思います。
ま、どんな57歳の中森明菜が現れるのか、注目ですね。
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