mixiユーザー(id:12410478)

2022年08月14日19:02

166 view

「先生様」を大切にしないと、国が亡ぶよ。

■教員になりたいと思った理由は…3位「教えることが好き」、2位「子どもが好き」 教員2000人に聞いた
(まいどなニュース - 08月13日 18:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7071661

確かに浮世離れしている(社会経験に乏しい)から、
独特の非常識な人がいる。しかも、それは家庭教育にも影響するのか、教員の子どもが非常識である場合も多い。

また、教師に対する批判からあえて教職を取らなかった人もいる。

教育原理や青年心理学は、役に立たない。
免許制度も採用試験も問題がありすぎる。

教え方を教えてくれる教育法も、教えるベテラン教員が、小山の大将だからどうにもならない。

しかし、そうなったのは、本当に有能な人材が一握りしか教員にならないからである。

考えてみれば、よくも悪しくも「社会」というものを教えてくれたのは、先生である。幻滅しても一生恨んでも、高級な幻滅や恨みであるべきだ。そのためには良い人材を集める必要がある。

待遇次第だから、遅くまでサービス残業をしたり、仕事を持ち帰ったり…ということがない職にするべきであるし、
実務能力はお勉強では測れないから、
教採に落ちた若手で結果を出している人を採用するべきである。

また、世間にはいろいろな誤解があるが、
☓「日教組が教育を悪くしている」
など最たるものだ。

日教組の組織率といじめ問題は、反比例のグラフになる。
組織率は何と、44年連続低下しており、現在は、たったの21%である。

…教育学部に進む人をみると
親が教員である
勉強しか取り柄がなく、しかも、大したことがない
というタイプが目立つ。
昔のように家庭環境がさまざまであったり、強烈なリーダーシップを持つ人が少なくなっている。

これは、まちがいなく良くないことだ。


15 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年08月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031