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2022年07月07日08:05

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甚平に畳表の草履という若者をみました。

■異例の猛暑、慌てて夏支度=日傘に寝具、商戦はや熱気―小売業界
(時事通信社 - 07月04日 07:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7020501

夏の服装は難しいものです。

下着を着ないとどんなに真夏でも風邪を引きます。上のシャツは羽織って、ボタンを二個かけるくらいがいいです。暑いと苦しくなりますが、風が直接当たるのもダメですね。

最近、電車の中の人はノータイが多いです。また、サラリーマン風の人が、Tシャツとジーンズで通勤すること姿も多いです。冷房が効いた室内で着替えるのでしょうね。

この前、学生がかっこいい甚平をきていました。
しかも、草履は、畳表で、鼻緒が甲州印傳。
たまらないほどかっこいいですね。
そういう服装をしたいですが、毛脛が現れるところに難があります。人力車夫が着ている股引きに足袋もいいですが、労働者の格好ですから、若者にしか合いません。
若者は、股引きに地下足袋、ある程度歳になったら着流しに懐手する…年齢と階級か抜き難く結びついてついいます。

長年の社会構造がそうだったのでしょうが、
今日は違います。F Xでボロ儲けしている若者もいれば、引退できない肉体労働の老人もいます。

この歪さは、いつ解消されるのでしょうか、
鍵は、対米追従です。
とんでもない密約があるはず。それを暴かない限り、社会は正常化しません。
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