mixiユーザー(id:12410478)

2022年05月10日08:54

234 view

いいんじゃない。所詮、牛丼屋だから、差別だろうが何だろうが好きにさせれば。

■吉野家、採用説明会で外国籍の事前確認廃止 参加断った学生には謝罪
(朝日新聞デジタル - 05月09日 22:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6950349

タイトルは、もちろん、冗談です。
しかし、牛丼屋はいっぱしの企業を気取ってはいけないのではないでしょうか。

一連の、「生娘シャブ漬け」騒動でわからなかったのが、

中毒(シャブ漬け)になるほど、うまいか。ということ。

その前に田舎にいた若い女性は、「生娘」なのだから吉野屋を食わなかったはずです。それほどうまいなら、田舎にいても県庁所在地の都市に出てきたときなどに、食ったはず。理屈がおかしいです。

吉野屋が非常に好きだという女子大生がいました。彼女は「好きでたまらないから毎週食べている」と言っていました。「毎日」ではなく、「毎週」です。そんなものです。シャブ漬けとやらとは、程遠いです。

また、「男におごられるようになったら離れる」と矛盾したことも述べています。
この程度のオッサンが役員を務めるところで、誰が働きたいと思うでしょうか。

思い出したのが、娘の就職活動です。
彼女の売りは、大卒当時、toeic950あった英語力です。海外営業をやりたいと考えていました。

候補にいろいろな企業が上がりましたが、その一つが、某清涼飲料水の大手メーカー。
そこでは、大卒の幹部候補生も現場を知るために、十年間、自販機の詰め替えをするそうです。
もちろん、受けるのを止めました。
お得意先を回って自販機の詰め替えをする。こんなのは当り前のことですが、それをさも素晴らしいことのように吹聴して、自分に酔うと。海外営業要員の無駄遣いの問題よりも何よりも、それが、「キモイ」と一蹴していました。

所詮、口先三寸で企業のコンサルやマーケッティングをするようなのが、吉野屋をうまいという。
この清涼飲料水メーカーと同様に、
何か、人間の業を感じます。

札幌の大して大きくない和菓子屋が、「旧帝大大学院卒、語学堪能」という求人を出して、ネット上で笑いものになったことがあります。
まあ、一言でいうと奢り高ぶりです。

面白いことに、飲食店は、「有名人のナニナニさんが常連だ」などと、俗物根性に捉われると、十中八九、凋落します。
他のブランド品を扱う店などと違う点です。非常に興味深いところです。

吉野屋も牛肉の煮つけをご飯の上にかけて…という庶民目線の原点に返り、屁理屈をいって威張ったりしない企業になった方が、うまい飯が提供できると思います。

国際化、コンプライアンスなどを語ること自体、個人的には、「?」が付きます。

このコラムの外国人排斥問題を書こうとして、ついつい、「生娘シャブ漬け」が中心になりました。
13 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年05月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031