■アメリカの兵器供与にロシアが抗議 「予測できない結果を招く」
(朝日新聞デジタル - 04月16日 20:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6925503
偶然のめぐりあわせから、文系である私が自然科学系の学術雑誌に論文を書きました。
ブラインドの査読者が二人もいて(大変よくしてもらいました)、利益相反についてチェックされました。
利益相反。話には聞いたことがありますが、自分がチェックされる立場になって、「アッ」と思いました。人文科学系にはほとんどないのです。
利益相反とは、たとえば、論文を書くという立場にある人が、製薬会社の取締役になっているような立場の矛盾でしょう。Aという薬の副作用について都合が悪い事実を隠した論文を書くから、公平性が担保できないということでしょう。
面白いのは、「いや、確かに製薬会社から金をもらっているが、論文は公正に書く」と言い張っても、それが通らないということです。なるほど。公正であるかどうかは内面の問題ですから、わかりません。性善説ありきではいけないということです。
何を言いたいのか、お判りの方もいると思います。
アメリカは巨大な兵器産業を抱えています。
だから、戦争が長引いた方が都合がいいのです。
私らが、ウクライナに同情して、募金などに義援金を払ったとします。
それは、そっくりと言っていいほど、兵器に化けます。
絶対に平和をもたらしません。
死人が増えるだけです。
アメリカの、兵器産業の株持っている投資家が、キャディラック乗って、シャンパン飲んで美女を抱くだけです。
そもそも、ロシアが安心して侵攻しているのは、前にも言いましたが、
バイデンが「参戦しない」と早期の段階で言ったからです。
バイデンの内面は、それこそ内面の問題です。わかりませんが、
客観的にいえることは、
通常兵器による戦争が長引き、アメリカの軍産複合体が、ぼろ儲けのウハウハだということです、
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