先日、スピルバーグ監督の『ウエスト・サイド・ストーリー』を観て来ました。
いまだ頭の中を、バーンスタインの楽曲や、
圧巻のダンスシーンが駆け巡り、余韻の中にいます♪
特に、アニータ役のアリアナ・デボーズ、光ってたなぁ〜。
案の定、アカデミー助演女優賞のオスカー、有力候補ですね。
あと、宝塚や劇団四季の舞台も過去に観に行っていますが、、
それと言うのも、
なんと、昔むか〜し、
私達(高校時代の新体操部)も、やったのですよ。(笑)
バーンスタインの楽曲を使い、文化祭で演じたのです。
「プロローグ」 「ジェット・ソング」「マンボ」「マリア」「アメリカ」
「クール」「乱闘」「トゥナイト」・・・
どの曲も懐かしい〜。
当時の私は、作品の持つ社会的な問題や背景を理解していなかったけど、
喧嘩から決闘へ〜、 そして
戦いを止められずに、人を傷つけ、殺し合い、愛する人を失う悲劇。
現在の、信じがたい世界情勢と重なります。
どうか、争わない世界が実現し、
一日も早く自由と平和が訪れますように、心より願っています。
ログインしてコメントを確認・投稿する