■内密出産「違法でない」と見解 法整備には慎重姿勢 参院予算委
(朝日新聞デジタル - 02月25日 19:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6864634
子どもがいるかいないかは、重大なプライバシーです。
実の親に知られたくない…ということも当然、起こり得ます。
そして、中絶は、人殺しです。
慈恵病院は、
https://bunshun.jp/articles/-/50169
その続きが、
https://bunshun.jp/articles/-/51877
という、結局、家族に教えて受け入れられた出産などいろいろなケースを経験しているそうです。
長短を指摘する人がいます
しかし、
生命は絶対であり、平等です。
こういう問題を考えると、つくづく、世間一般は、頭が古いと思います。
戸籍ですが、
父親が謀反を起こしたので、自分も打ち首になった
というのは、連座です。今どき、肯定する人はいないでしょう。
しかし、
父親が凶悪犯であり、それが戸籍に載った
というのは、打ち首にこそならないとしても、立派な連座ではないですか。
アメリカには、出生の記録はあっても、戸籍はありません。
というより、戸籍があるのは、日本と台湾だけではないでしょうか。
家族関係の証明よりも、人権侵害の方が大きいと判断しているのでしょう。
親が犯罪者である場合以外にも、同和問題もあります。
以前、お話ししましたが、悪名高い『地名総鑑』は、
☓☓村 大字☓ 字× の、東側の谷の4戸だけが同和地区でも、
☓☓村全てが同和地区であるかのように記述されます。
古文書が読めるので、友人から相談を受けたことがありますが、まあ、とんでもなく荒いものでした。
「オレは同和地区ではないから…」など悠長なことを言ってられないでしょう。万人がこのどす黒い差別に巻き込まれる可能性があります。
そういう観点でも、親の出生地を書く戸籍は、論外です。
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