mixiユーザー(id:12410478)

2022年02月22日08:30

144 view

猫の恐るべき適応能力

全国の宿「看板猫」ランキングを楽天トラベルが発表 1位は保護猫出身の「きなこ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=6859433

イタリア人に「猫の好物は?」と聞くと、「パスタに決まっているだろうが。」と言われます。実は猫は、それほどの適応能力があります。

私は仕事柄、富豪の家に行くことがありますが、
富豪の家の猫は、おとなしいです。
私の実家のように、柱で爪とぎをされても何ということもない、築50年の家とは違いますから。しかし、主人である若い女性にまとわりつきます。主人が若い男性であるときは、そんなにまとわりつきません。

猫は自由ですが、その自由さを守るためには、洞察力と適応能力が必要だと思います。
それがない場合は、人間の一部のように、飲酒などをするしかないでしょう。自分の精神を変形して、外に合わせなくてもよいようになるということです。

昨日の晩は飲酒していませんが、
飲酒の翌朝、後悔があるのは、肝臓を傷めつけた、浪費した、意志の弱さを見せつけられた…などというよりも、自分が外界に適応出来なかったという嘆きだと思います。

久里浜式などの。医学的アル中チェックには、「酒を止める必要を感じている」という項目があります。
それを決めるのはお医者さんであり、当事者のアル中患者ではなさそうですが、
なぜ、そんな項目があるのか。素人考えですが、
不適応だからこそ飲んでいる。飲酒が人格面に根差している。だからこそ、本人の飲酒癖が根深い…
ということかと想像します。
(私は、幸いに、問題飲酒群程度に収まっています)

猫をかわいがる心理には、
子どもをかわいがるように、いたいけな存在を支えるという心理以上に、
人間が不適応だからこそ
「いいなあ」「うらやましいなあ」という羨望があると思います。
能力を認め、模範とするという心理も。

猫が自分の限界を見切っているところも、凄いですね。
9 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年02月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728