今夜は次期首席指揮者ファビオ・ルイージ指揮N響定期演奏会。イタリア人であるが為
隔離期間を喫してAプロに出られず池袋は11月Cプロのみになった。しかしルイージ
さんの意欲は並ならぬものであった。曲目はブルックナーの交響曲ロマンティック。
実は、私は来月ブルックナーを聴く予定があり、勉強を始めた所であった。
https://mixi.jp/view_schedule_entry.pl?id=14d9c0da90f5c0efed7ff4d456e52a5f&owner_id=232213
4番ロマンティックは1回だけ生演奏を聴いた事がある。神戸フィルハーモニック
第72回定期演奏会で指揮は朝比奈千足さん。
第1楽章の主部で思い出せた。金管楽器が多数出て来て壮麗である。
こっそりダダダダーン。
一方、第2楽章は低弦が目立つ。
第3楽章、私が生演奏を聴いたノヴァーク版第2稿ではスケルツォ。ルイージさんも
同じ版であったようであるがワルツのバージョンもある、と聞いている。指揮棒を
持たず、手を振っての指揮であるが熱演ぶりが画面越しでも分かった。
終楽章、冒頭のモチーフが再現されたり、音の上下動ありで如何にもブルックナー。
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