■裏金要求疑惑の自民・新潟県議が離党 県連「一応の決着みた」
(朝日新聞デジタル - 12月27日 19:18)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6794149
星野が離党したのは、現在、この問題を調べているのは、自民党だからである。
たとえば、セクハラや窃盗など。重いものは刑事事件になるが、軽微なものは会社を退職されれば追及されない。それを考えればいい。
だから、星野は幕引きのために離党した。
それを認めちゃいけないよ。自民党さん。
悪いことしても離党したらチャラになるなんて…。
先に挙げた会社の例でも、やはり、ちゃんとしたところは退職願を認めずに、「懲戒解雇」「諭旨免職」などの処分を下す。
そうでなければ、数千万円の裏金の実態がわからなくなる。
それだけの裏金を上納した見返りに、バレない収賄の手口があって、そこから金を引っ張っているのかもしれない。
この間、科研費の講習があった。
詳しい内容は書けないが、なるほど…と思ったね。
悪人がうまいことやればお金を懐に入れる手口がある。バレたものが問題になっているが、バレなかったものもあるはずだ。
NPOなどの、福祉も同じ。こちらは、内容を書く。
金を回収できなかったサービス
(車椅子を押して介助するのは有料。サービスを受ける方が金を回収できない場合がある。)
は、損失として計上可能。申告するだけで裏付けを取らないから、NPOの主催者が、自分の懐に入れることはいくらでも可能である。
このケースの場合、星野の言う通りにした人が、自分の出世のために田畑を売り払って金を用意するだけではなく、出した金回収の何らかの仕掛けやsystemがあるはずだ。今からでも遅くないから、自民党が「一応の決着」などと寝ぼけたことを言うのなら、第三者の弁護士が調査の上、明らかにするべきである。
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