今日はグダグダして喫茶店で気分を変えようと神戸珈琲物語上池田本店へ赴きケーキ
セットを頼んだ。知らなかったけれども香りづけにお酒が使われている。私は市バスで
行く店なのだけれどもクルマで赴く人が多いからであろう。閑話休題
店内にBGMで「くるみ割り人形」が流れていた。クリスマスの物語なので時季的に
相応しい。私も近日コンサートで聴く予定がある。
ピョートル・チャイコフスキー(1840〜1893)作曲
バレエ組曲「くるみ割り人形」Op.71a
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908〜1989)
管弦楽:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
本盤は私の日記によく登場する職場の上司からの頂き物。廉価版とは思えぬ演奏者。
「くるみ割り人形」は昨夜聴いた「眠れる森の美女」と「白鳥の湖」を合わせて
チャイコフスキーの三大バレエと呼ばれる。しかし中々バレエとしてはうまく行かず
音楽だけでも生かしたい、と組曲を作った。花のワルツなど有名曲が沢山入っている。
https://mixi.jp/view_schedule_entry.pl?id=afefb88d543003cb3de0718995b9d7e0&owner_id=232213
今度、沼尻さんの指揮で小序曲と行進曲を聴く事になった。
カラヤンの行進曲は改めて速いなと思った。トレパークなんぞ言うに及ばず
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