■酒気帯び出勤繰り返し、校長から命令出されても… 教諭に停職処分
(朝日新聞デジタル - 11月11日 10:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6736114
アル中には、決してなりたくないので、
酒を時々抜きます。
といっても、抜くとアル中抑止に結び付くか謎です。二十代のころに数年も抜かなかったことがあります。と思ったら、硬膜外血種になったときは、数か月(止めて三週間後に友人と飲んだかも。記憶が曖昧です)止めたこともありますから。数年抜かなくても、セーフ。なんとも思わない。しかし、今、数か月も酒を止めることに難なく成功しても、危機感を覚えるという心理は何というか、不思議です。
以前、お話ししたアル中になりたくない理由は、酒が好きだから。一生、飲みたいから。
それがメインですが、サブ的な理由はいくつかあります。一つには、アル中の人が、嫌いだからです。
自分が、なりたくないと逃げたキャラクターだからです。
今、アル中になりたくないのは、剛毅な性格で好きであった従兄の死と関係しています。
従兄は、豪胆な性格で、男らしい立派な人でしたが、アル中でした。彼のように肝臓がんで死にたくはないけれど、特に避けたいことではなかったです。
しかし、なぜアルコールに溺れたのかと不思議になり、
彼が死んでから、アル中の人の性格を考えるようになりました。
その後、アル中の人に出会いましたが、性格が逆です。
やさしすぎるから、弱くてウソをつくタイプです。
やさしい人は弱くなります。幼稚園の時からやさしいから、人との闘争に弱くなります。腕力がどうした…ではなく、闘争が嫌いなのですね。
そして、弱い人は妥協します。その最たるものが、飲んでいるのに「飲んでません」という否認です。
ああは、なりたくない。下手をするとなってしまいそうだから、だからこそ、避けたい。
そういうことですね。
飲むものも、楽なもの。つらい、ウィスキーや日本酒ではありません。
「私は、吟醸酒が好きでして、仕事の付き合いもあり、いつの間にか…」というのがあってもよさそうです。あるかもしれませんが、見つからないんですね。
アル中のブログをみると、判で押したように、ストロング系のチュウ―ハイです。
甘いし胃にもたれません。
この先生も、先輩たるアル中の人をしっかりと観察すると、違う知恵が出たと思います。
だからこそ、経験者の自助組織は素晴らしいと思います。
本当に嫌いなことは避けられます。
本当に望むことは、多分、どなたかがかなえてくれます。
人生ってそんなものですね。グレーゾーンのときに、向き合う経験が必要だと思います。
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