今月は11公演を抱えております。
昨秋、尾高さんが9公演を指揮されたと聞き、驚きましたが。
観客と演奏者では掛かる重圧が全く違いますが。
ヨハネス・ブラームス(1833〜1897)作曲
交響曲第2番ニ長調Op.73
指揮:尾高忠明
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
コンサートマスター:田野倉雅秋
私のマイミク間では人気が高いブラームスの交響曲2番が明日のメイン。指揮者とオケ
が同じなので参考にはなるであろう。本盤はライヴ収録で2年前ザ・シンフォニー
ホールで演奏された。今回は京都コンサートホールで、このホールは母校オケの定期
演奏会会場である為、当ホールで阪哲朗さんの指揮でブラームスの交響曲2番を聴いた
事もある。
本盤は熱い。熱演ぶりが思い返される。バランスとしては第1楽章が長め。
旋律美よりも、その先の4番を連想させる、そういう作品。
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