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2021年08月20日10:32

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都立墨東病院救急救命センター浜辺祐一部長に拍手!

https://news.yahoo.co.jp/articles/7f103db73e6a1378d0280dd7cee159124156b23f?tokyo2020

脱線するようですが、北朝鮮の金王朝の独裁が盛んに批判されていたころ、ある、いわゆる「右」寄りの評論家が、「朝鮮民族全てが悪い」と「右」系の雑誌に寄稿していました。

この方の他の主張は「?」ですが、これは、一理あると思います。

たとえば、
金正恩「反革命の☓将軍を処刑せよ」
部下「ケッ。やなこった」
兵士「x将軍を打つ銃弾なんてねえ。金正恩。オメエを殺したろうか」
で解決だからです。

そうはいかないのは、命が惜しいからです。この評論家は、自分が死ぬリスクを覚悟して問題を解決できないのは、金正恩の責任ではなく、北朝鮮人の責任だということを言いたいのでしょうね。もちろん、その責任とは、北朝鮮人一人一人が軟弱だなどというよりは、むしろ、社会構造や思想(共産主義ではなく儒学)などの問題でしょう。

パラリンピックがコロナ医療を圧迫するのは、一人一人の問題でもあります。

多くの小学校が、小学生の観戦を断っています。校長が正しい。
断っても、校長は銃殺にはなりません。当然です。

多額の税金を使い、コロナが猖獗を極める中、オリンピックに出たらどうなるか。
その責任を自覚せず、「当たらないで」などという表現しかできない、池江とかいう運動選手は、外道です。大人なんだから、辞退するか反論すればいいだけ。

そう考えると、墨東病院の救急救命センターの、浜辺祐一部長の発言は、素晴らしいです。
こういうことを繰り返して、社会を正道に向かわせる。

コロナ征伐は、これしかありません。

東京パラ、選手村滞在者から初の感染者 新たに16人の陽性者
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6634682

今日は休みですが、どえらい先生のパソコンのサポートに行きます。
昼間お伺いしようと思いましたが、晩飯を相伴せよとのことです。

こういう繰り返しの中で、たまに、綺羅ッとしたヒントを頂戴できるのですが、ヒントなどいらないという心境にならないと、何かが降りてこないところが面白いです。昔から、「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」と言います。うまくいくときはなんらか「無」という狂気が介在していると思います。

先の北朝鮮ではないですが、社会を救うのも狂気でしょう。
自分が銃殺になってもいいという、一向宗的な狂気です。

注
1 北朝鮮の独裁ですが、フィルムのある観点からの観察から、報道されていることは真実だと考えています。
2 都立墨東病院は、広い東京都にもたったの四つしかない高度救急救命センターです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%BA%A6%E6%95%91%E5%91%BD%E6%95%91%E6%80%A5%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC
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