昨今の政治状況をみると、
一つに、利益優先、お友達優先の、政治の私物化が問題だと思う。
もう一つは、政治家も役人も単なるアフォになったという点が問題だと思う。いや、こちらの方が大問題だ。
自民党案の憲法なんて、内容はともあれ呪文である。いや、呪文である以上、「内容はともあれ」などと言えないかもしれない。
西村の「圧力」は、現行法的に根拠がない。また、緊急避難などの理論で「超実定法的な主権の発動だ」などと称して、正当化できるものでもない。
議員や大臣は、ぼろ儲けした土建屋の社長でも勤まる。
しかし、それを支える官僚は何をやっているのか…
…ここしばらく、飲みたいか飲みたくないかを基準にしています。
偏差値秀才には飲みたいヤツは減っています。むしろ、看護師になって島嶼医療を志している人、新しいインディーズのあり方を模索している人、歌舞伎町で、地方の飯場や自衛隊の勧誘に注意を喚起するNPOを企画している人…
などに面白い人、一晩飲んでもいい人がいます。
一橋大 → 三井×× タワーマンションに美人の妻と住み、娘は××女学院に行っていますから、自分は勝ち組です。
そんな奴と飲みたくないです。
そんな奴は、スノッブというだけではなく、アタマもアフォになったのでしょうね。
あさましい、スペック漁りが限界に来たということでしょう。
現行のテスト以外の評価軸を考えたいところです。
■酒停止「圧力」、一転撤回=金融機関への働き掛け行わず―西村氏
(時事通信社 - 07月09日 18:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6585683
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