ここでいっている、撮り鉄の年齢が気になります。
1 年長者の威信、リーダーの教育は必要。
私も歳のせいか、礼儀作法や長幼のケジメにはうるさくなりました。
体育会のように頭から「礼儀や秩序」を言うのではありません。そうではなく、いろいろな体験から帰納的に、慢心したら必ず失敗する、特に他人に敬意を払わない人は伸びなくなる、上から目線の態度が取れるほど価値がある人間はなかなかいない…ということを会得したからです。もっとも、一部の、金、金、金…という価値観の商売人は別かもしれません。
世間ではパワハラということが問題になっています。
だから管理職が何でも「よしよし」と叱らないと、社二病が発生します。
特に今の若者は頭が悪く目先のことしか考えられません。自信満々であるということと自分が昇進することや評価されることは何らの関係もないということがわかりません。
面白いのが、我が家の徒歩圏に少なくとも6軒のコンビニがありますが、バイトの態度が横暴なコンビニは、必ず、オーナーがやさしくておとなしい人だということです。
東南アジア系のバイトなど、最初は恭しかったのに、目に見えて態度がでかくなります。そのバイトは、何かの出来事があってオーナーが怒らなかったから、「これくらいまでは、いいか…」と思ったのでしょうね。
でかい態度でもこちらは構いません。人間なんぞ、そんなものだということを言いたいだけです。撮り鉄もひどいのを拘留するなどして見せしめにしないといけません。
最近になって、パワハラは少なくなりましたが、かつての管理職や教師の「お山の大将」的なものが影を潜めても、代わりのガバナンスの方法が構築されていないのですね。
2 他人なんてどうでもいい、自分さえよければ…というヤツもいます。
これが、二つに割れます。
a バレなければ何でもありという、倫理感がない人。
b 今の時代、他人を思いやっても無駄だと考える人。
aは昔から一定数います。aと共存するのはこの世に生きる我々の宿命ですが…
bは、昨今、急激に増えているのではないでしょうか。特に、別に撮り鉄がどうのということではなく、種類を問わず、趣味に生きる人は現実に絶望しているタイプが多いです。
たとえば、ある会社の労務問題がおかしいとします。労務関係の仕事をしていない人も見て見ぬふりをしているわけですから、正義感がある会社員が、その会社の同僚すべてを嫌ったり憎んだり…という現象も多いと思います。
似た現象が、政治をめぐっておきています。
たとえば、国会の議事録やニュース、各政党や政治団体のサイトすら見ないで、
「野党のコロナ対策は頼りにならない。頼りになる安倍閣下の復活を希望する」
などといったり、
「小池さんがリーダーシップをふるって、コロナを解決する日が待ち遠しい」
などという人は、アフォというよりは、一種の人格障害です。
放射能が漏れておかしくなっているのか、とにかく、保健所が捕獲して松沢病院に送ってほしいというレベルです。
ところが、どうやら放射能漏れではないようです。
歴史的にはヒトラーではないですが、
人格障害の「大衆」を操って支持を広げてきたのが政党です。
自分は、そういう浅ましいことはしたくない、精神科医でも看護師でもないのに、変なのと付き合いたくない…と、良識派の政治活動は、不活発になっています。
■撮り鉄 ホームで「罵声大会」、注意されると「逆ギレ」も マナー崩壊の背景
(AERA dot. - 05月15日 09:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6518375
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