mixiユーザー(id:12410478)

2021年04月02日08:17

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悪い会社のサラリーマンにならなくて、本当に良かった。フランチャイズは、一段と細かい規制が必要。

私も、人生が取り返しが効かない時期に差し掛かっています。
少なくとも、大学を受け直したり別の業界に就職するなど、進路のやり直しは出来ません。しかし、振り返ってみると、自分の人生行路はいい点もありました。いろいろあったとしても、ここまでの悪い会社に就職しなくてよかった…と思います。

教育機関にさえも、悪徳な儲け主義の機関があります。
予備校はもちろん、大学にも、国家試験の合格率が30〜40%台しかない歯学部で、成績不振者を留年させて学費をかすめ取るという悪徳な学校があります。ちなみに、二年留年してドロップアウトした人と話をしたことがありますが、何せ、勉強が出来なくて単位を取れなくて私立歯学部を中退したのに、「今年中に、一橋か慶応に入れろ」です。無理だといったら、「ケッ、使ェネエ。」です。認知に歪みがあるから、大学に入れたこと自体が間違いだという人でした。そういう人は浮くから、すぐに大学に姿を見せなくなります。キャンパスの便所の水すら流さずに学費を貢いだ挙句中退して、国家試験の合格率を下げないから、大学は笑いが止まりません。

まあ、人は弱いから、犯罪的な組織のメンバーになれば、「片棒を担ぐ」ことになるのでしょう。私がそういうところに入り、一か月後にやめたとしても、やめようか悩んでいる期間に、少しは悪事に手を染めたでしょう。そうならなくてよかったです。

ところで、
フランチャイズのひどい話はたくさんあります。

埼玉県の某クリーニングチェーン。道を歩くと50軒に一軒ある。共倒れになって潰れると、近くの古屋を買い取り、住居付き店舗として新しいオーナーに貸す。

某ピザ。同じ地域に何店も出店させる。競争させて両方潰し、市場が十分に開拓された後で、直営店を出す。

というケースは、ほぼ「犯罪」です。
ここで注意しなければならないのは、「犯罪」は必ずしも立件できるとは限らないということです。
このケースの場合、「必ずもうかります」「近くに他の店舗は出しません」とは言っていないのですから、立件は出来ません。

同じようなケースに、マルチ商法があります。無限連鎖講(ネズミ講)ですが、在庫を抱えて小売店を営むのと区別がつけにくいから、のさばっています。

マルチの悪事には限界があります。さすがに、アムウェイだとかニュースキンだとかの製品を好んで使う人は少ないでしょう。イメージが悪すぎる上に、代替品があるからです。

しかし、コンビニには代替品がありません。
駅前のコンビニを避けて、一般の商店に行くなど不可能です。朝七時に、ペットボトルのお茶と鮭おにぎり、赤ボールペンとホチキスの針を買えるところなどないからです。

結局、
「半径五百メートル内に、別の店舗を出してはいけない」
「割引販売を禁止するなどの契約を結んではいけない」
など、内容を詰めるのは結構大変ですが、細かく法的に規制するしかないですね。。


■訴訟中のセブン、駐車場に本部が仮店舗 元店主が反発
(朝日新聞デジタル - 04月01日 15:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6468675
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