発言で物議…デヴィ夫人がブログで説明と謝罪「深く反省しております」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6285398
中絶が悪いことではないとされる風潮は、疑問です。
そもそも、刑法には、堕胎罪があったわけです。
それが、「経済的な事情」という条文の拡大解釈により、骨抜きになります。
これでは、法治国家とは言えません。
多数派や、倫理観のない社会の上層部などにより、弱者の不利を顧みず、いいように拡大解釈される恐れがあります。
というより、現にそうなっています。
派遣など、若い人材を若いうちだけ安くこき使って、あとはポイという制度です。
だから、堕胎に限らず、ルールがなし崩しに形骸化したり無効になることを反対の声を上げる必要があります。
事故に遭って生活保護を受けに行ったら、
「生活保護ですか? 廃止になりました。」と言われかねません。これも、自治体の実務のレベルでは、似たようなことが起きています。
さて、デヴィ夫人は、カソリックだそうです。
法秩序や生命をどう考えるかは、宗教や思想とは無関係です。断じて価値観の問題ではありません。
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