mixiユーザー(id:12410478)

2020年10月14日21:00

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確かに茨城は魅力がありません。しかし、栃木は魅力的です。文化相対主義的にならないのは、大変いいことですね。

なぜ、魅力がないか。
何もないからです。

温泉などの魅力的な施設がないわけではありません。
しかし、水郡線沿線に固まっています。

しばらく、水戸に通っていたことがあります。二年間ずつ、二回。その際に、郡山に抜けようと考えたことがあります。水郡線で途中下車し、そばを食べる。立ち寄り湯のようなものがあったら寄ろうかと。
ところが、当時、水郡線の水戸発の最終は、何と1930でした。だから、立ち寄り湯どころか、そばも余裕がないので止めました。

開発不十分という怠慢です。
思い出すのは、熊本の黒川温泉です。
バーがあり、それがあまりにもわかりやすいラインナップでした。
たとえば、アイリッシュは、オールドバッシュミルのブラックブッシュ。チンザノとカンパリがあり、バランタイン17年がある。バーというと聞いたことがない酒があるものですが、そういうことがなく、聞いたところ、
温泉で村おこしをやろうという企画が盛り上がったところ、関西の私大(同志社だったような…)に行っていた息子がいて、その人の趣味でこんな結構なバーができたとの話です。その息子さんは、京都のバーで遊んだのでしょう。

ところが…バーで一番大切なのは、
水と客です。この二つは、恵まれています。客に関していうと、交際費を使う「一流大、一部上場」という看板を誇りに思う勘違いした人は、自分で稼いだ金で自由に遊ぶ、温泉宿の客とは比較になりません。だから、東京のど真ん中より客種がいいというわけです。

ちょっとした工夫で水郡線沿線もいい感じになると思いますが、それがないですね。

水戸の夜の街も、たとえば、おいしいところがありません。アンコウなども東京の方が上です。

■茨城県、7年連続の魅力度最下位から”脱出” 2020年の魅力度最下位は栃木県
(TRAICY - 10月14日 14:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=157&from=diary&id=6268048

ただし、タイトルにも書きましたが、「個性だけがあり、上下優劣がない」という考え方は、ウソです。ウソですから、率直な議論が起きたり、このような妥当な結果になるのは、いいことです。

わからないのは、栃木が最下位になったこと。

やまあいを中心にかなり魅力的な県だと思います。
なにも、日光があるからではありません。日光もいいですし、その手前や奥の温泉地もいいですね。起伏があり、住んでいる方もさまざまで単調ではない土地です。

今、足利学校と大中寺の関係について調べています。詳細は何が出てくるかわかりませんが、ある一時期に、日本の文化的中心地だったことは、まぎれもありません。

住民からみたらどういう土地かわかりませんが、温泉地にとまり、あたりを散策する身からしたら、悪かろうはずはありません。

暇など社会的な状況が許したら、一週間ぐらい泊まりたいですね。
男の一人客は盗撮などをするから嫌われるといわれますし、友人とは、日程が合いませんから、難しいものがあります。
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