大正・昭和・平成・令和と4つの時代に渡って首都圏で愛されてきた
『としまえん』が、94年の歴史に幕!
2020年8月31日、最後の日、
多くの世代の人が、それぞれの想いを胸に、別れを惜しみ、
涙しながら感謝してる様子を、テレビが映していたね。
垣間見れる遊園地の映像に、記憶と重なる懐かしい風景が見えて、
昔の記憶をたどってみたくなったの。
まだ高校生だった夏休み、友人4人で、広島〜大阪〜東京 と旅行した時のこと。
東京には、私の中学時代の友達がいて、
その友達が働いているお店を皆で探し、Iちゃんに会って、
翌日一緒に、東京の遊園地で遊んだんだよねー♪
その頃の写真も引っ張り出してきて・・・(笑)
「観覧車」が写ってる。これで、としまえんと断定出来るかな?
ところが、全くというほど、ネットで見つける事が出来なかった。
それどころか、「としまえんには、観覧車がない!!」という、
まさかの事実?!
それから、今でも忘れられない、一番コワかった乗り物。
立ったまま両手で棒を掴み、ゆる〜い鎖だけで何の意味もなく?
遠心力で落ちない仕組みなんだろうけど、手を離したら絶対に落ちる〜!!と、
命がけで耐え抜いた、まんまるいアトラクション。
ラウンドアップっていうみたいだけど、
それも、見つけられない。(どちらも、昭和の遺物?)
頼みの綱は、マサイ族の人形と一緒に映ってる写真・・
するとようやく「豊島園=アフリカ館」で、検索にヒットしたわ。
やはり、あの遊園地で間違いなかったな!
ついでに、Iちゃんから来てるお手紙を押し入れから出してきて、
いろいろ読み、久しぶりにノスタルジックな時間が流れたヨ。
ちゃんと『豊島園』って書いてある手紙もあるじゃん。(笑)
”豊島園さん、青春の一頁を、どうも有難うございました〜

”
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