気づいたことを。
1 女性は自分より美人の子を絶対に紹介しない。
だから、合コンは女性集めは美人に頼まないといけないといわれています。よく聞く話です。批判しようとは思いません。生き残り戦略として、当然のことでしょう。
2 「黄色信号」とは、「黄色」というより、「青」でも「赤」でもないという意味。
「可愛い」は、「美しくない」し、「憎たらしくない」という意味です。オーバーにいうと、ソシュール言語学です(笑)
3 男性側は、prettyの訳語として用いているのではないか。
prettyな女性は、左右のどちらでしょうか? 右側です。左の�好汽ぅ鵑靴討い觸�性は、cute。つまり、外見の美しさがpretty。
そうすると、prettyを「かわいい」とするのは、ほとんど誤訳です。「かわいい」の語感は、幼児のような愛くるしさだからです。
中学のとき、私は国立の付属でした。学力が高く研究熱心な先生が多いといわれていましたが、習ったことは嘘が多かったです。その後は、リハビリの人生だったといっても過言ではないですね。当然、prettyがゴージャスな大人の美しさだということは、英語をちょっとやれば、誰しも気が付くでしょう。
男性は女性のことを「sexyだ」というのが、やはり下品ではばかられるからprettyの訳語として「可愛い」を使っている。
だから、「可愛い子を紹介する」と言われたら、男性は、右の写真のようなセクシーな女性を紹介してもらえると思ったら、違った。
この男性の立場からすると、怒るのは当然ですが、さらに下のような背景があります。
4 人は、自分の欠点を肯定したがるもの。
叔母は小太りですが、彼女が魅力的だという人は、子豚みたいな人ばかりです、レースクィーンのような人は、不健康だとけなしますが、それを思い出します。
と考えると、面白いテーマです。
■女性が紹介してくる「可愛い子だよ」に異議アリ。男と女、悪いのはどっち?
(日刊SPA! - 08月12日 16:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=6191914
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