昨日は、日光市の鬼怒川温泉の少し先に行って来ました。
鬼怒川温泉は、以前は藤原町でしたが、合併で日光市になっています。
鬼怒川温泉と書くと、温泉にでも入って飲んで来たのだろうと思われそうですが、
そうではなくて、6月に役員を引き受けたある団体の定例の会議でした。
その団体の事務所が鬼怒川温泉の少し先にあります。
我が家からだと車で下道を通って1時間10分程度です。
これから月に1度位は行く事になりそうです。
本当は、昨日は役員の歓送迎会を行う予定でした。
新参者の僕が口を出すのも躊躇われますので、黙って聞いていましたが、
やはり新型コロナウイルスで大騒ぎになっているので、
騒ぎが収まるまで延期と言う事になりました。
特に、鬼怒川温泉のラーメン居酒屋がクラスターになりましたので、
止むを得ないところでしょうね。
その居酒屋は従業員6人とその同居の家族4人の10名の感染が判明しています。
最初は80代の従業員の感染が判明し、
その後濃厚接触者として従業員の検査を実施して判明し、
さらにその濃厚接触者を検査した結果なのだと思います。
家族の内の3人は小学生と中学生で、
通っていた学校は臨時休業の措置を取っています。
従業員6人の内、50代と80代の2人を除き4人が70代です。
かなり年齢の高い従業員のいる店だと思いました。
従業員の年齢が高いのは、鄙びた温泉街の店とのイメージになります。
そんな事から、どんな店なのだろうと思うのは自然の流れです。
店名は地元のマスコミでは公表していますので、場所を調べるのは簡単です。
今日の目的地への道を少し外れるだけで店の前に行けますので、
会議の前にチョッと店の前を通ってみました。
意外と大きな店でした。
1階だけでなく2階もあるような感じで、色々なポスターが貼ってあって、
流行っている店のような感じもしました。
地元の方の話によると、その近くで夜開いている店はそこ位だとの事です。
ネットで調べると、8月一杯は休業すると出ていました。
最初の方がどのような経過で感染したのかは明らかになっていません。
従業員の感染が多い事を考えると
3密を避けるような配慮がされていたかどうかは気になります。
しかし、その頃日光市では、かなり離れた場所の若い女性の感染者1名でしたから、
厳密に3密を避ける措置を講じていなくても仕方ないような気もしました。
あるいは、客として来た観光客が持ち込んだものなのかも知れません。
お店も被害者なのだろうと思っています。
ともかく、年齢の高い方が多いので、重症化せずに全快されれば良いと思います。
ネットで調べた感じでは、餃子も評判が良さそうです。
上記のように定期的に鬼怒川温泉の近くに行く事になりましたので、
無事にお店が再開されたら、立ち寄って食べて来ても良いかなと思っています。
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