mixiユーザー(id:12410478)

2020年06月18日09:26

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昨日の日記は、観点が広がるようです。

今、都がやっている政策で、都立病院や公社などの病院の独立行政法人化があります。

何が、都民ファーストだ(嘲笑)
もしも都民ファーストをいうなら、病院などは地方の水準とは違う素晴らしいものを経営するべきです。
この問題は、特定の診療科が経営の足を引っ張るなどの問題があります。
といっても、小児科を廃止するなどは出来っこありません。
健全な経営と、質の高い医療を両立させるためには専門家の意見が必要です。法曹と同じように医師でしかデザインできないことがあります。

「都民ファースト」(実態は、緑のたぬき党。自民党別動隊。自民批判を吸収する勢力)
のおかげで、有能な医師の都会議員が落選しています。

移管後どうなるか。
公務員待遇であり、昇給していた看護師や臨床検査技師は、かつて、勤続年数と地位によって簡単に、一千万円突破したそうです。それをなくすと。

日赤や聖路加の優秀な学生は、墨東病院、駒込病院などの採用試験受験を取りやめています。それだけ、レベルが下がるということです。看護師がそうだということは、医師はどうでしょうか。詳しくはないですが、都立病院は、墨東のように地域の救急の拠点になっている病院が多いですから、下手をしたら命にかかわります。

それにしても、公務員だった人を突然公務員でなくするのですから、とてつもないことです。緑のたぬきの時代になって突然始まったことです。

都知事選が始まります。
都が財政的に独立し、中央の指図を受けない、国政を目指す人間の踏み台になったり、老後の地位になったり、官僚の親玉の天下り先にならない。。
そういう候補を排除する。
これぞ、都民のためになります。

よろしければ
昨日の日記の皆さんのコメントと合わせて読んでください。
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