昨年10月12日の台風19号により田川が氾濫し、
堤防を越えて市内に濁流が流れ込みました。
田川には堤防の上と、堤外の河川沿いと2つの遊歩道があります。
堤防の上の遊歩道はすぐに使えるようになりましたが、
堤外の遊歩道は、田川の改修工事のため、
しばらくの間、一部区間の通行が禁止されていました。
改修工事は、多分川底などに溜まった土砂を撤去するのが中心だったと思います。
下流の方から始まって、大量の土砂を運び出していました。
工事中、堤防上の遊歩道から見ると、川底は黄色所が何箇所かありました。
多分、岩盤まで土砂を取り除いたのだと思います。
先日、田川沿いを歩いた時に
河川敷の遊歩道の通行止めの表示が無くなっているのに気が付きました。
改修工事も終わったのだと思いました。
先日は、都合もあったので、途中から河川敷の遊歩道を歩きましたが、
今日は、氾濫前に歩いていたコースを歩いて来ました。
距離にして2.5kmほどだと思います。
道路と交差する所は全て橋の下を通りますので、
道を横切る必要もなく、車の心配もありませんし、人に会う事も余りありません。
ここをノンストップで、25分程度で歩きます。
この遊歩道に行くまで、更に遊歩道から家に帰るまでが加わりますので、
概ね歩数にして8000歩程度になり、丁度良い運動だと思っています。
今日は、家を出る時には曇っていたのですが、歩いている内に日差しが出て来ました。
マスクはしていませんでしたが、それでも暑くなってきました。
途中、最後の橋の下で、涼みがてら少し休みました。
橋の下は日が入りませんし、風が抜けますので、とても気持ちが良いです。
田川の改修工事は、中々進まないで、出水期まで間に合うかと心配していました。
強い雨が降った時に、仮設の土盛りが崩れた事もありました。
最後の頃は、ダンプカーが入れ替わり立ち替わりで土砂を運んでいました。
パワーショベルが川の中に入って、土砂を掘って集め、
それをダンプカーに載せるのは、中々の見ものだと思いました。
眺めている人も多少いました。
ともかく、改修工事が終わって良かったです。
これで、また氾濫するような事があると、
付近にお住いの方などは、また被害に遭います。
流量などを計算して工事を行って大丈夫だとの判断なのでしょうが、
昨年の例もあり、異常な雨が降った時に大丈夫かなとの不安もあります。
ともかく、これからのシーズン、何事もなければ良いと思っています。
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