セブン-イレブン、“マスク高額販売”で批判殺到 60枚で1万6900円、本部は「適正な価格で販売するよう申し入れている」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5997807
「潰れろ!」という気持ちは、十分にわかります。しかも、高額マスクの販売を「いったん中止」とは、また、販売してもいい…という含みがあります。
私も、もちろん、こんな店に同情できません。バカッターのお蔭で契約解除された店には、同情しますが。
近所にこの店があったとします。
そうしたら、近所の飲み屋で数年経っても話題にしそうです。
実際に散歩コースには、週刊誌で名店だとされている豆大福屋で、地元の人が絶対に行かない、話題になったら、事情を知る人は拳を振り上げて延々と悪口を言い続けるという店があります。
その店は遠くから客が買いに来ますが、このセブンは、平凡なセブンでしょうから、客が来なくなって潰れても不思議ではありません。
今回の非道を語り続ける人がいるでしょうから。
だが、それでは私刑です。
何だか、気になるのが、ここ十年、
アメリカ
中國
韓国
の悪いところを日本社会が受け継いだということです。
というよりも、もともとこれらの国との共通点として持っていた欠点が露わになった…といった方がいいかもしれません。
これらの国は、法が恣意的に活用されている、力関係や大衆の感情で裁きが決まるという共通点があります。
法が恣意的に活用されると、最終的に迷惑するのは、庶民です。
だからこそ、教養というものが必要です。
別にヘーゲルを読めというのではなく、今までに起きた事象の知識とその検討が必要だということです。
たとえば、
米子市のある公共的団体の職員がトイレットペーパー不足について、デマを飛ばしたそうです。処分を検討しているとのことですが。。
イ 悪意がない間違いということもあり得る。
ネット上の発言で間違いがあったらいけないなら、何も発言できなくなる。言論の自由が脅かされます。
戦時中のこういうシーンが思い浮かびます。
下士官 「特攻隊は途中で撃ち落とされます。効果がありませんから、反対であります。」
士官 「貴様、命が惜しいか〜非国民め〜」(殴る蹴るの暴行)
こういうことを繰り返して、民情が悪くなったのです。今のアメリカも、中國も韓国も同じです。
プアな人が、トランプに投票する(私は日米安保を破棄するのは彼しかいないと期待しますが)、財閥の利権を守るだけのとんでもないのが韓国大統領として当選し続ける…ということです。
ロ 一番悪いのは、誰か。
たとえば、売春がなくならないのは、売春婦が淫婦であるというよりも、高い大学の学費など社会矛盾が大きいでしょう。
マスクやトイレットペーパーの高額転売は、明らかに行政の手腕が悪いからです。
法律を発動して取り締まることが出来なかったからです。アフォだから。
こういう犯人捜しをすると、一番悪いヤツが見えなくなります。
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