mixiユーザー(id:12410478)

2020年01月07日09:49

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心神喪失の定義はおかしくないか?

何回か扱ってますが…

大学時代に、
私は、寝ぼけて、隣りで寝ている友人を殴ったことがあります。
笑い話になって、それで終わりました。
この場合は、夢という幻覚の中にいました。だから、友人が怪我をしても、刑事責任は発生しません。心神喪失です。
しかし、
完全な幻覚状態であった夢と、完全とは言えない酩酊をどう区別するべきか。
など、実際の心神喪失の運用となると、難しいものがあります。

心神喪失とは、
「精神障害のせいで善悪を全く判断できないか、または判断 したとおりに行動することが全くできない状態。」などと定義されています。
http://www.courts.go.jp/saiban/qa_keizi/qa_keizi_21/index.html
定義に関しては、あくまで私という素人がみた限りですが、争いがないようです。

すると、
前にお話しした、
「(実際には)褒められているのに、貶された。謝ってほしい」と荒れた人など、認知がおかしい人は心神喪失でしょうか。。

悪いことをする人は、「自分は正しい」と信じ込んでいるのではないでしょうか。
名古屋の闇サイト殺人事件の神田は、mixiをやっていて、拘置所から彼女に託した手記をアップしていました。被害者さまを始末せよと強硬に主張し、実際に手に掛けたのも神田なのに、
「自分は主犯ではない」と何回も主張し、被害者をレイプしようとした川岸を居丈高に非難しています。
言い逃れでウソをついているのではありません。自分が被害者の首を絞めておきながら主犯ではないと心底確信しているのです。

上の心神喪失の定義ですと、神田は心神喪失だと思います。

この犯人も、
確信犯的な主張もおかしいです。それは置いても、しかし、誰がどう考えても現状では死刑でしょう。確信犯的主張は、賛成しませんが理解はできます。しかし、
懲役二十年が妥当だ、二十年少々の有期懲役になるかもしれないと、本当に考えているところが、恐ろしい。理解できません。大きな認知の歪みがあります。これも先の定義でいうと、心神喪失です。

心神喪失の定義がまちがっているか、精神医学の限界か。両方かもしれません。
この状態で、素人に裁判員をさせるのは、無謀です。


■「悪口言われに行く」=植松被告、起訴内容認める考え―8日に初公判・相模原殺傷
(時事通信社 - 01月06日 21:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5926709
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