ワタリウム美術館の地下(多分)2階のミュージアムショップ「オン・サンディーズ」で、現在開催中の、現代アーティスト「さいあくななちゃん」の個展「芸術ロック宣言」は、今日21日までの開催なので、とても行けそうもない。
というか、先日、ワタリウム美術館にロイス・ワインバーガー展のオープニングに行った際、行こうと思えば行けたのだが、あのワタリウムのコンクリート剥き出しで、手すりもない急階段を下って、地下(多分)2階まで降りていく気力が、正直、なかったのだ。「多分」というのは、地下2階は、単に地下という表示になっているだけなので、私が、それでも必死に、時々、降りていく地下(多分)1階のカフェは、もしかすると、よくある「中2階」のような構造のスペースなのかも???と、思うから。そのカフェから真下を見下ろすと、ほの暗い地下の底から・・みたいなスペースが、さらにあって、壁にはぎっしり、アート書が並べらた棚があって、残りの空白の壁が、ちいさな展覧会も開けるスペースになっていて、さいあくななちゃんの個展は、そこで開かれているのであ〜る(説明、あー、疲れた)。
ということで、そのさいあくななちゃんだが、少女漫画のような、殴り書き風どピンクの絵は、実は、昨年、岡本太郎現代芸術最高賞を受賞していて、ニューヨークでも個展を開いている、ナウい(し、死語です・・汗)新進気鋭のアーティストなのである。その彼女の画文集「芸術ロック宣言」(DLEパブリッシング、2400円+税)が、今年の4月に発売され、かくいう私も持っているが、その刊行を記念しての個展が、今日まで開催されているワタリウム地下での個展・・というわけである。
まぁ、ナマで観たいけど、あんな非老人向けの、非常識な地下スペースで個展を開くあんたが、悪い・・と、断固、抗議しておく。近い将来、別のところで個展開いたら、是非是非。
追記:えっと、そのう・・ワタリウム美術館の館内エレベーターで、地下のボタンを押すと、地下のトイレの脇に出ることを、実は、知っている。知ってはいるが、誰も使っていないので、果たして使っていいものかどうか、ビビル私は、小心者。
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