昨日は、松本穂香の主演映画「酔うと化け物になる父がつらい」を観た。アルコール依存症との闘いは、描かれることなく、耐える家族の物語。妻は新興宗教にのめり込んで、現実回避した上に、首つり自殺するし、主人公のサキも、恋愛に現実逃避した挙げ句、サイ
アルコール依存症の父と、新興宗教に入信し、現実逃避の母、その2人の間で育ったのが、サキとフミの姉妹だ。父に渋川清彦、母にともさかりえ、主人公のサキには松本穂香、そして、フミに、元欅坂46の今泉佑唯というキャスティング。母は生活に疲れ果て、首つ
展覧会は、ことごとく、休止中だし、映画も、もう観たい映画は、ほとんど、観つくした。しかも、雨模様の1日。朝、起きて、とりあえず、「日曜美術館」でも観ようと、Eテレをつけたら、琵琶湖マラソンの中継をやっていた。雨の中、寒くて、大変そう。でも、5
昨日、所用で、川崎へ行った。「所用」といったって、ハッキリいえば、娘の買い物につき合って、チネチッタで、映画を観ただけ。でも、何の映画を観たかは、ここでは書かないし、映評を書く気も、サラサラ、ない。要は、娘の好みで、私にとっては、まったく、
ヴィクトル・ユゴーの「レ・ミゼラブル」ではなく、その「レ・ミゼラブル」の舞台となった、フランスのパリ近郊の町・モンフェルメユを舞台にした、現代の物語である。「花の都」と呼ばれたモンフェルメユは、現在、低所得者向けのアパートが建ち並び、貧困層や
我が家のトイレットペーパーの残りが、とうとう、あと2ロールになってしまい、背に腹はかえられないので、大量陳列して、売っているというウワサのイオンに、行ってみることにした。もちろん、イオンであれば、どこにでも売っているわけではなく、あるのは、
スイマセン、万年不要不急派、毎日が日曜日・・を自称していた私ですが、急にバタバタ状態になり、落ちついて、ブログ更新出来ません。昨日は、新宿へ行って、「レ・ミゼラブル」を観ました。カンヌ映画祭で、「パラサイト」とパルムドールを争っただけのこと
昨日、渋谷のイメージフォーラムで、「娘は戦場で生まれた」を観ました。その感想を書きたいところですが、ミニコミ誌の映評をこの作品で書くことにしたので、ごめんなさい、一応、仁義上、掲載後でないと、ここには掲載出来ません。一言でいえば、監督である
私が3回に1回くらいのペースで、映評を書いていたミニコミ誌が、残念ながら、休刊になることになって、3月が最後の執筆回となることになった。で、何を取り上げるか、迷っているが、とりあえず、今日、その候補作のひとつとして、渋谷のイメージフォーラムに
今日の朝、ドドーンというもの凄い音がして、飛び起きた。自室に行くと、本の山が連鎖的に、大崩壊していて、悲惨な状況。地震があったわけでもなく(あったのかもしれないが、テレビをつけても、ネットで確認しても、地震があったという話は、まったく、出て
安倍首相による不用意な、事実上の緊急事態宣言は、結果的に、パニックに拍車をかけただけ。先程、近くのスーパーに、買い物に出かけたら、トイレットペーパーにティッシュペーパー、お米等が、ごっそり、陳列棚から消えていた。ミネラルウォーターも、多少、