とにかく、マスクはどこにもなく、何軒、何十軒のドラッグストアを、連日、「マスクパトロール」する人もいて、まるで宝探しのよう。手の消毒液や、うがい薬等も、品薄だし、毎度お馴染み、トイレットペーパーを買い占める輩まで、ついに、出現した。次は、ペ
メソアメリカ関連の新刊が2冊出たので、ご紹介。アントニオ・アイミー「ビジュアル図解 マヤ・アステカ文化事典」(柊風舎、1万5000円+税)著者は、ミラノ大学講師。アステカ史、メキシコ植民地時代史がご専門の、井上幸孝さんが監修している。書名の通り、ビ
巨匠ギレルモ・デル・トロが原案と製作を担当し、「ジェーン・ドゥの解剖」のアンドレー・ウーヴレダルが監督した青春ホラー。ハロウィンの夜、ステラと仲間たちは、呪われた廃屋に忍び混み、伝説の怖い本を発見、持ち帰ってしまう。ところが、この本には、毎
絶対、混んでそうなので、行くのをためらっていたが、会期は3月8日までなので、行った。Bunkamuraザ・ミュージアム。思っていたほどではなかったが、それでも結構、混んでいた。ソール・ライターは、ニューヨークで第1線のファッション・カメラマンと活躍したの
大好きな太宰治の遺作「グッド・バイ」を、ケラリーノ・サンドロヴィチが戯曲化した作品の、劇場版。「グッド・バイ」は、太宰の自死に伴い、未完となったため、物語の後半はケラリーノ・サンドロヴィチの創作である。文芸誌の編集長、田島周二は、別居してい
「チャーリーズ・エンジェル」の新劇場版は、エンジェルたちのメンバーを一新し、全世界を駆け巡る、いかにも今風のアクション超大作となった。エンジェルたちに仕事を依頼し、のちに自らも志願して、新しいエンジェルになるエレーナには、「アラジン」のナオ
このブログ(アメブロ)の管理頁には、「○年前の今日あなたが書いた記事です」云々といった告知が、よく出るので、時々、読むと、たいていは、我ながら、くだらない内容で、ガッカリする。よくもまぁ、こう、進歩のない、ろくでもない年を、ダラダラと、重ねて
今、「中南米マガジン」オーナー兼編集長の金安顕一さんが、「ラテンアメリカ・ミュージックベスト3」という、アンケートを実施中です。各方面にアンケートハガキを出すなど、(金安さんにしては)とてもお金のかかった???企画です。ちなみに、私の好きなラテン
流行しているコロナウィルス対策では、決してなく、諸般の事情です。ハッキリいうと、発題をお願いしていた方と、「ラテンアメリカ探訪」担当者との間の意思疎通が、最後まで、出来ませんでした。発題者の方にも、もちろん、いろいろ言い分や心配事もあったの
「ヘレディタリー 継承」で注目されたアリ・アスター監督の最新作。家族全員を失い、心に大きな傷を負ったダニーは、大学で民俗学を専攻する恋人や友人5人と、スウェーデンに向かう。ある奥地の村で、90年に1度開催されるという「夏至祭」に参加するためだっ
たった今、起きた。な、何と、11時過ぎ。こんな時間まで寝ていたのは、久しぶり。まぁ、その内、ずっと、未来永劫、寝ていられるようになるけどねッ・・というのは、もう何度も使いすぎて、しかも、結構、リアルなので、誰も笑わない(しかたがないので、自分
自分のメルアドとパスワードを入力しても、アメブロの管理頁に、何故か、入れないという事態に・・。何度か、打ち直している内に、同じ字句を、くり返し入力しているだけなのに、ようやく、進入できた。どういうこと???昨日は、どこにも出かけないつもりだっ
昨日は、午前中、医者で、午後からは、川崎の109シネマズで「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」を観て、それから、渡辺篤さんの個展のオープニングで、横浜・馬車道へ。あ〜、疲れたッ。朝飯は抜いて、昼は「三代目たいめいけん」で、オムライス&
中田秀夫が監督なのと、白石麻衣が主演するので、観てみようかなぁ???と、思った映画。思ってた通り、白石の演技は低レベルで、乃木坂のセンターの時のようなオーラは、まったく、出せていない。しかも、主役といっても、本当の主役は千葉雄大で、白石は実質
BankART SILKで開催される展覧会「アイムヒア プロジェクト/渡辺篤 修復のモニュメント」の初日である21日、午後6時半からのオープニングに出席。会期は3月15日まで。11〜19寺。自らもひきこもりを経験した、現代美術家の渡辺篤さんは、一貫して、自らを含
大矢英代さんの「沖縄『戦争マラリア』 強制疎開死3600人の真相に迫る」を、半分くらいまで、読む。三上さんの「証言 沖縄スパイ戦史」は、分厚すぎ、重すぎで、ショルダーバッグに入れる気がしなかったので、後回し。ところが、出先のくまざわ書店で、逢坂
ドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」の三上智恵、大矢英代共同監督が、それぞれ、関連する本を上梓。まずは、ご紹介まで。三上智恵「証言 沖縄スパイ戦史」(集英社新書、1700円+税)な、何と、749頁もあるので、納得の価格。新書なのに、チョー重くて、
原美術館で開催中の、「森村泰昌:エゴオブスクラ東京2020 さまよえるニッポンの私」展へ。いつもはより近い、北品川駅から歩くが、諸般の事情で、品川駅で下車し、歩いた。歩いたといっても、せいぜい、15分くらいなのだが、途中で、完全に、へばって、でも
「女は二度決断する」等で知られる、ドイツのファティ・アキン監督の最新作は、1970年代に実在した連続殺人鬼、フリッツ・ホンカの物語。安アパートの屋根裏部屋にすむフリッツは、「ゴールデン・グローブ」という、クソダメみたいなバーの定連。そこに迷い込
昨日は、医者の日だった。行ったら、病院の玄関前に、係員が何人も立っていて、機械で熱があるかどうかを調べ、マスク着用、手を消毒してからでないと、院内に入れない物々しさ。マスクはして行ったが、もう残り2枚しかなく、次に行く時は、確実に、ない。そ
昨日、Tさんが亡くなられたことを、知った。Tさんとは、すごく親しかったというわけではないが、何度もお会いしたことがあり、真に尊敬するに足りる人物だ。最近、どうしておられるのだろう???と思っていたら、昨年、とある会合でお会いした方から、Tさんがガ
昨日は、「犬鳴村」、2度目の鑑賞。やはり、「呪怨」から比べれば、全然、怖くない映画。というのも、犬鳴村の怨霊たちにあるのは、怒りより悲しみで、伽耶子のような、ほとんど、唯一無二の、強烈なインパクトに欠けるからだと、思う。それに、犬鳴村の怨霊
メキシコといえば、NHK「ハムラアキラ」の主演、シシド・カフカって、確か、メキシコ生まれで、アルゼンチンで長く暮らしてた人。そのメキシコに、今、水口良樹さんがいるらしい。もちろん、ペルーに行くための乗り継ぎで・・です。何でも、CDを山ほど買った
渋谷に来たら、必ず、寄るのが、丸善ジュンク堂。でも、たとえば、ヒューマントラストシネマ渋谷と、丸善ジュンク堂間は、結構、距離があって、移動が大変。そんな場合の、裏技で〜す。まず、駅前のヒカリエに行きます。ここの1階から、東急本店行きのミニバ
「未体験ゾーンの映画たち2020」の1本。チカーノとは、メキシコ系アメリカ人のこと。主人公がチカーノなので、どんな映画なのか、興味を持って観たが、敵はメキシコ人なので、要は、諸悪の根源はメキシコという、いかにもアメリカンなストーリィ。まぁ、アメ
最近、観ている「未体験ゾーンの映画たち2020」や、昨日観た「アントラム」等は、すべて、ヒューマントラストシネマ渋谷で、上映されているので、年が明けてから、この映画館に、かなり頻繁に、通い続けていることになる。山手線の渋谷駅で降りたら、スクラン
なにせ、キャッチコピーが凄い。ズバリ、「観たら、死ぬ。」。映画が始まる前に、「この映画を観て、何か起こってもそれはあなたの自己責任です。」という警告が、画面に大きく表示されると共に、映画が始まるまでの、カウントダウンが、画面に出る。つまり、
いずれも、観て、すでに映評を書いています。昨日、キネカ大森の名画座2本立てで、再び、2本続けて観たので、もう1度、書きます。とにかく、ホラー映画では、確実にすぐ死ぬキャラの、高飛車で、ビッチな女子大生ツリーが主人公。もちろん、本編でも、セオリ
夕方、チャンポンをつくることにした。が、具材が足りない。ニラともやしはある。豚肉は、少量だけど、残っている。でも、これではあまりにも貧弱だ。冷蔵庫には、あと冷蔵庫には、焼き餃子の残り4個と、さつま揚げ(野菜天)の残り2枚。で、さつま揚げは、短冊
ビルマ(ミャンマー)紀行を書く見通しが、まったく、立たない中、これまで、何度も通った、マヤ(メソアメリカ)とアンコールをつなぐ本を、書けないかと、その準備を、少しずつ、始めることにした。マヤ(メソアメリカ)とアンコールをつなぐキーパーソンは、文化