mixiユーザー(id:12410478)

2019年07月06日07:33

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システムが全てです。対話や哲学ではありません。

1 大人でも子どもでも、一定数は、どうしようもないのがいます。

教育や対話に期待するのは、全くの間違いどころか、逆効果です。

たとえば、
市川四人殺人事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E4%B8%80%E5%AE%B64%E4%BA%BA%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
犯人は死刑判決が出ましたが、四人も惨殺しておいて、少年院に行く程度にしか考えていませんでした。

こういうのは、刑罰で脅すしかありません。
警察への連絡を怠った学校に大きな責任があります。
警察の教育現場への介入は、葛飾区のO中以来(卒業式への警官隊導入)ですが、そういう前例もありますから、そろそろ、教育の限界に気付くべきです。

なぜ、教育や対話に限界があるか。
本人が自分の将来に、絶望しているからです。
根本的には、政治を良くするしかありませんが、

絶望はわかりますね。
四則演算が出来なく、当用漢字が読めなかったら…
おまけに、家が貧しかったら…
底辺バイトを転々として、三十代手前にして、むさくるしいオッサンやしわくちゃ熟女になるしかありません。
カッコいい大人になるには、自分の世界というものが必要です。
そして、自分の世界を作り上げるのは、ある程度、能力が必要です。

2 これだけの失敗をした先生は諭旨解雇でいいと思います。

解雇がないと、働かない人がいます。
たとえば、予備校の先生が働くのは、明日の保障がないからです。

また、仕事に向いている人とそうでない人がいます。
採用試験に受からなくて、講師をして非常に評判がいい人をなぜ優先的に採用しないのでしょうね。

よく、教員は世襲制だと言われます。
コネが幅を利かせるのも問題ですが、
これこそ、やってみないとわからない商売です。
教育原理やくだらない知識で採用試験を行うのではなく、
試用期間で判断するべきですね。ダメな人の解雇が困難ならなおさらです。

たとえば、Tという女子高があります。
新任は、中途採用だけだそうで、学力試験と面接によって候補が絞られたら、徹底的に調査するそうです。
もちろん、普段はまじめな人が、サマセット=モームの『雨』のように豹変することもあるでしょう。しかし、それは例外であり、わいせつ事件には、累犯性があるからです。
前任の女子高の生徒と飲みに行った…女子生徒とメール交換を頻繁にしていて悪いうわさがあった…などという人物をハネるとか。

賢い採用方法ですね。
たしかに、T女子からは変な噂が聞こえてきません。

3 教員のくだらない会合や事務仕事、部活指導からの解放が必要です。


■暴行、現金要求などいじめ=担任、告発メモ廃棄−中3転落死
(時事通信社 - 07月05日 20:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5693980
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