周りと世間話をすると、自民支持には、次のような意見が目立ちます。
大企業を潰すと、日本経済が滅茶苦茶になる。
現状ですと、株主に利益が回るだけです。しかも、それも少なく見積もって外資が三十パーセント。
大企業の内部留保金を吐き出させても、大企業が潰れるとは思えませんし。
少なくとも、内需はしぼむ一方です。
輸出産業を守らなければいけないという理屈は、わかりますが、そこで思考停止するのではなく、内実を考えるべきだと思います。
そう考えると、
なぜ、CPUが、インテルとAMD寡占体制になったのか、
なぜTRONが潰れたのか…
その辺りが非常に気になりますね。
つまり、なぜ、国益ではなく米益を守る方向に、中曽根以降の政権が邁進したのかということです。
クレヨンしんちゃんの一家は、平凡を絵に描いたような一家だという設定ですが、父親の野原ひろしは、結婚していて、春日部の一戸建てに住んでいて、年収600万。しかも、終身雇用のつもりでいるようです。ほんの少し前まで、これが平凡だったのです。
(大学生のころは、野原ひろしの生活は、羨ましくもなんとも思いませんでした。私の周りの同級生らもそうです。野原のような生活を大多数の若者が手に出来ないと思うと、胸が痛みます。)
平凡な人間らしい生活を奪ったのは、政府与党です。
もしも、自己責任、自助努力をいい、たとえば生活保護の不正受給を批判するなら、若者を不安定な雇用でこき使い、上りを吸い上げる吸血鬼の利権にメスを入れるのが先決問題です。
長い目で見たら、今の体制は続かないでしょう。
そして、アメリカの悪どい日本支配が明らかになったときに、とてつもない過激な政権ができるかもしれません。それも、心配です。
■憲法改正・年金・消費増税…参院選の争点 各党の立場は
(朝日新聞デジタル - 07月05日 05:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5692759
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