私は、特に長生きをしたいと執着を持っているわけではありません。
しかし、台風が来るとこういう話を思い出します。
恩師、佐藤六龍の知人X氏が、思うところがあって資産を家族に分け与え、山奥に隠棲した。
簡単な小屋を掛けて自給自足の生活をしたが、意外と長生きした。
小屋は自分で作ったそうです。
柱と壁は、平屋であり、頻繁に作り直すつもりなら、誰もが簡単に作れるそうです。確かに、べニアを釘付けするかタキロンで覆えば、出来そうです。
作るのがもっとも難しいのは床だそうですが。どうも、�昌瓩蓮�地面に藁や筵を敷いて過ごしたらしいです。
師がいうには、そういう粗末な床に寝ると、湿気で体調を崩し、長いことは生きられないとのことです。そうかもしれません。
今住んでいる東京の真ん中は、坂が非常に多いところです。
徒歩ニ十分程度の散歩コースですら、標高差が二十メートルほどあります。
そうすると、どうしても雨が吹き溜まる地域と、そうでない地域が出ます。
統計は知りません。身の回りを観察しただけですが、
みていると、健康年齢が長い人は、丘の上に住んでいるようですね。
介護施設の車は、必ずといっていいほど、丘の中腹〜下に止まっています。
丘の上に住んでいる人は、杖をついて散歩していて、ある日突然、訃報が回ってくるという感じです。
長患いの病人がいるのは、古いタイプの日本家屋に多い気がします。
古いタイプの日本家屋とは、密閉性がなさそうな、板張りの家です。
私の家の近くは、決して高級住宅街ではありませんから、新しく建つ家は、2x4風の、いかにも気密性が高そうな家です。
気温が高くなりましたから、今や、在来工法の豪邸などは、時代遅れです。
今は、密閉性の高い家か、木造のコーポの二階に住んで、穏当な温度でエアコンを利かせるのがいいかもしれません。
風や湿気が生命に及ぼす影響は大きいのでしょうね。
■1日 九州を中心に大雨続く 梅雨空も蒸し暑い
(日本気象協会 - 07月01日 06:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=5686517
…この週末は、暇さえあれば寝ていました。睡眠負債もありますが、酒をセーブしているので、寝るのが最高のストレス解消です。
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