今日は、午後葬式がありました。
同じ町内の高校の後輩のご母堂です。
後輩とは自治会活動で顔を合わせていますし、
同居人の葬儀に来てくれましたので、行かない訳にもいきません。
亡くなった方は、7年前に亡くなったご主人と小さな文房具店を営んでいました。
僕も小さい頃は、鉛筆や消しゴムなどを使いましたから、よくその店に行っていました。
今は後輩が後を継いでいますが、最近は文房具をほとんど使わないので、
ほとんど行かなくなってしまいました。
しばらくお姿を見ていないと思っていましたが、
最近は、別の所にあるお家でお過ごしだったようです。
遺影が最近のお姿でしたが、昔の面影はあるものの、記憶にある面影と違っていました。
葬儀に、宇都宮市の市会議員をやっている後輩が来ていました。
市会議員の父親と知り合いなので、その市会議員を中学生の頃から知っています。
宇都宮市では、明日が市議会議員選挙の投票日です。
その市議会議員も立候補しています。
葬式に来ていて大丈夫なのかと思ったのですが、
焼香が終わるまで会場にいました。
どのような関係なのかよく分かりませんが、義理堅いですね。
しかし、やはり疲れているのでしょう、
葬儀が始まると同時にコックリコックリしていました。
政治家はどこでもいつでも眠れるのが最低条件だと聞いた事がありますが、
彼も政治家としての資質が備わって来たのでしょう。
葬儀は家から余り遠くない斎場で行われましたので、
車で行くほどではないと思い、歩いて行きました。
僕の家の裏にあるお寺の前を通ると、「山門不幸」の看板が出ていました。
昨日もそのお寺の前を通りましたが、その時はなかったので、
葬式の会場で近くの人に訊いてみましたら、
お寺の先代のご住職が亡くなったとの事でした。
そのお寺は、家の裏でしたので、小さい頃は墓場でよく遊んでいました。
よくそのご住職に怒られた覚えがあります。
少しずつ、小さい頃から知っている人が旅立つなぁとしみじみと思っています。
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