自分が好きな映画で2,3年に1回は見直しているけどね、
あの中でそれこそ「フードテロリズム」という言葉も出ていたと思うけど、
ブラピが演じる主人公がホテルのウエイターで働いてて、
飲み物におしっこ、ソース類にうんち、みたいなことをやっているわけ。
あれは、外にわからないようにやってたから問題にならなかっただけで、
その後運悪く目撃されてホテルから訴訟を起こされた、というエピソードあり。
…でもまあ、話としては町全体を爆破してしまうので訴訟も消えるとは思うけどね。
で、じゃあガイコクジンならフードテロはしないのか、ってことよ。
そりゃガイコクジンだから不潔だとか一概には言いたくないけど、
日本のお店のお皿とかスプーンとか、例外なくすごくきれいで
食べ残しのかずが付着していることなんかないよね?
外国で、それも一流レストランじゃないとこでごはん食べたことあるなら、
テーブル汚いとかお皿のふちに何かついているとかフォーク汚れてたとか、
経験ない?
世界で一番衛生観念が普及しているきれい好きな日本人だからこそ、
フードテロは「食事を提供する産業にあってはならないこと」って厳しいけど、
他の国なら「あーあるよね」って思われてしまうこと、あるんじゃないの?
だからさー、日本人バイトだダメだからガイコクジンとか
そんな短絡に考えるのはやめようよ。おかしいよ。
バイトテロの社会問題化で何が進むのか?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=5507012
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