昨夜遅く帰って来た長男と一緒に、
午後、先日書いたYちゃんの葬儀に行って来ました。
父親の関係なのだと思いますが、多くの参列者がいました。
Yちゃんの友達なのでしょうか、若い女性なども多いと思いました。
ご主人の関係者もいるでしょうし、
ともかく普段出席する葬儀よりは平均年齢が低いような気がしました。
式の始まるまで待っている間に、待合室で流れるビデオを見ていました。
小さい頃のYちゃんや妹さんの姿が映っていて、とても懐かしく感じました。
その後の成長した姿や、結婚式の様子、娘さんを出産してからの姿などがあり、
闘病中の彼女とご主人のツーショット写真を見ていたら、
やはり闘病中だった同居人の姿と重なってしまいました。
最後に、とても娘さんの七五三まで待てないと覚悟したとの事で、
娘さんに七五三の着物を着せて、自分は椅子に座っている
最近の姿がありました。
彼女の胸中を思うと、涙が出そうになってしまいました。
3歳になる娘さんがいましたが、状況が分かっているのでしょうか?
健気に良い子にしていました。
小さい娘さんと若いお父さん、これからの生活も大変だろうと思います。
先日の長男の自動ピアノではありませんが、
娘さんの記憶にどこまで残るでしょうか?
出来れば、いつまでもお母さんの記憶が残っていると良いなぁと思いました。
彼女のご両親にもご挨拶しました。
その関係者が多かったようで、気が張っていたのでしょう、
気丈に振る舞っている感じがしました。
ともかく、若い人に先立たれるのは辛い事ですね。
帰りの車の中で、
長男に、俺に葬式を出させるような事のないよう注意しろと言っておきました。
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