昨日、隣の家の奥さんから、ちらし寿司を頂きました。
ちらし寿司と言っても、刺身などのなま物を載せたのではなく、
椎茸や筍、蓮根などを入れた家庭で作るちらし寿司です。
僕はこれが好きで、よく同居人に作ってもらっていました。
これまた、自分では作れませんから、本当に久しぶりに食べました。
若干味が薄い感じがしましたが、美味しかったです。
先日から、長男が出入りするのを見ていたのでしょうか、
2人前位の量を頂きましたが、長男は夕食を摂らずに帰ってしまいましたので、
昨日と今日と2回に分けて頂戴しました。
お隣からは、先日は筍の味噌汁とか筍の煮物などを頂いています。
隣の奥さんと何かあるのではないかと勘繰られるといけませんね。
隣の奥さんは未亡人ですが、妹さんとお2人で住んでいます。
年齢が幾つか正確には分かりませんが、
多分後期高齢者になっているのではないかと思います。
しかし背が高く、ほっそりとしたスタイルの良い方です。
娘さんが2人と息子さんが1人いて、息子さんは余り帰って来ないようですが、
宇都宮市内に住む娘さんはよくお子さんを連れて来ています。
この2人の娘さん達が小さい頃は、僕は学生でしたが、よく家に遊びに来ていました。
その娘さん達には、家の息子達が遊んでもらいました。
もっと言うと、僕が小さかった頃、隣の家には奥さんの義理の弟さん達がいたり、
宇都宮市内の高校に通うため下宿していた人がいて、
それらの方々に僕がよく遊んでもらいました。
隣の奥さんが嫁いで来られる前からのお付き合いです。
我が家の中庭には、山椒の木が1本あります。
僕が一人住まいになってから、山椒の葉をお隣に提供しています。
お隣では、山椒の葉の佃煮が大好物との事なので、毎年春になると摘んで頂きます。
この佃煮、僕は食べない訳ではありませんが、好物とまでは言えません。
それなので、お隣には、僕は食べないと言ってあります。
食べると言うと、摘んだ葉の半分位佃煮で戻って来る可能性がありますからね。
今年も新芽が出てから3回ほど摘んで頂きました。
摘まなければ、枯れ葉になるだけの山椒の葉ですから、
少し申し訳ないような気もしますが、
山椒の葉が化けた本物の家庭料理を有難く頂戴しています。
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