大学時代、身体測定で
友人に「見てよ。A君の腹。ボッコリ出てるよ」と、話を振られたら
「フッ、修業を怠ったようだな」と、分かったようなクチを利いていましたが、
今は自分がポッコリ出つつあるので、自分が修業をしないといけなくなったこの頃です。
そんな自分ですが、今回はスポーツに関する前置きを。
昔、プログラミングを習ってた時に、どうやったら組める様になるのか先生に聞いたんですが
「ひたすら書いていったら、そのうち組める様になる」
って言われた事がありまして。
当時(そりゃそうでしょうけど、その脳筋理論だと組める様になるまでにどれだけの年月掛かるんだよ?)と
昔のスポーツ指導者の精神論とダブって見えました。
今じゃ「練習中は水飲むな」とか言ったら
「おじいちゃんは指導からも引退しましょうねー」とあしらわれますよね。
IoTで半導体が色々な所で使われ、色々な分野で研究が進んでいる現在、最新の技術は使わないと勿体無い。
スポーツで使われてる例を挙げますと・・・
メジャーリーグでは、2007年からPITCHf/xっていう自動投球認識システムが球場に設置され、投手の投げる球を細かく分析できるようになった。
これらから得たデータで、弱小球団だったピッツバーグ・パイレーツは、
打者に合わせた守備シフト、ゴロを打たせる配球、ストライクの判定を有利にするキャッチャーの技術ピッチフレーミングの三点から、守備の強化を図り見事に復活したとか。
他にもメジャーリーグで、約3年前から「スタットキャスト」というシステムが導入され、
野手の守備評価をより詳細に評価でき、
投手なら投げたボールの回転数、縦横の動きなどが数値化されるようになり、
打者では打球の初速、打ち出し角度などがわかる。とか。
日本ではスタットキャスト導入まではしてないものの、
トラックマンというPITCHf/xに近いボールの軌道を分析する機械を、ロッテと中日以外の10球団が入れてるそうで。
ピッツバーグ・パイレーツ以外のチームも当然データ重視のチームが増え、選手評価も変わってきてて、
最近の野球での優秀な内野手とは、
相手打者のデータを理解した上で、指示通りの守備範囲を把握出来て、
飛んできた打球をそつなく処理する選手。
らしいっす。
ですが、未だ現役のイチロー選手は、17年シーズンに
「僕なんかはよく使っているテクニックだけれど、速い球をショートの後ろに詰まらせて落とすという技術は、確実に存在する。
でも、チームによっては2アウト三塁で1点が入るよりも、その球を真芯で捉えてセンターライナーという方が、評価が高い。
ばかげている。ありえないよ、そんなこと。
野球が頭を使わない競技になりつつあるのは、野球界としてはちょっと憂うべきポイント。
野球ってばかじゃできないスポーツだから。でも、ばかみたいにみえるときがあるもんね。本当に」
「実際にはスイングスピード、今、打球のスピードが出るところもあるけれど、あんなこと、なんの役にも立たないことがわかるわけだよね。
やってる選手にとっては」
等、答えられたそうで。
決して打球速度が速ければ、ヒットになるわけではない。ってのは僕でも分かります。
一部のゼネラルマネジャーらは、フィールドではなくパソコンの画面で選手を判断される様ですが、
データには反映されにくい技術をどう捉えるか。
難しい所ですね。
●仮面ライダービルド「第31話 ほとばしれマグマ!」
戦闘中に幻徳が乱入し、龍我が戦う。
幻徳が、スタークが龍我のハザードレベルを上げる為に、龍我の彼女を犠牲にしたと言う。
紗羽が産婦人科のデータを調べたら、研究対象になっていた龍我のデータが難波重工総合科学研究所(パンドラボックスが最初に保管されていた研究所)に送られていたと知った。
23年前火星に着陸した無人探査機が日本に帰ってきて、警備してたのが龍我の母。
で、母が警備中に意識を失い、検査して妊娠1ヶ月と分かり、その1ヶ月後に龍我が誕生。
妊娠期間が短すぎるので、龍我を調べると、見た事が無い細胞組織が発見され、研究所で再検査された。
地球外生命体・異星人の遺伝子が発見されたとの事。
妊娠中の母の胎内に入ったと紗羽は推理。
龍我の研究の担当者は、葛城忍=巧の父と判明。
幻徳は戦兎に、西都の首相は御堂の顔をした難波だ、
幻徳はパンドラボックスを抑止力にして国を一つにするつもりだった、
難波がパンドラボックスで世界を支配するつもりだから奴らが開ける前に奪え、と打ち明ける。
パンドラボックス前に着いて、痛覚の無い兵器2体とスタークと交戦。
戦兎がスタークに倒されそうな時、龍我が戦兎の作ったナックルにボトルを刺し、ドライバーに付けクローズマグマに。
兵器2体を瞬殺し、スタークを倒し、龍我がパンドラボックスに触れると、パンドラタワーが変形。
スタークは、ようやく器が完成する、後は究極のドライバーさえ使えば全てが揃う、と独り言。
やはり、スタークの中身はエボルトで、龍我の体に憑りつく気なのか?
で、紗羽が「(情報の出所は)知らない方が良いかも」を連発してたのは、さすがに伏線では無いですよね…?
●快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー「#10 まだ終わってない」
絶望してる魁利に、事情を知らない圭一郎は話しかけ、ザミーゴ・デルマを見かけた事を話す。
で、透真がゴーシュが来なかった事から、可能性があるかもと思う。
初美花は咲也に聞き、咲也も司令官たちに話。
やはりギャングラーは逃げたようだ。
咲也がペラペラしゃべるのには慣れてしまったから、もうツッコみません。
(おい)
魁利はザミーゴ・デルマを発見。
そんな所に、ギャングラーが来て、パトレン・ルパレンが揃う。
でも、魁利は氷野郎は俺に任せろと言う。
今度こそルパンコレクションを奪わないといけないので仕方無いとは言え、
タイマン張るのは、もっと強化フォームが手に入ってからの方が良いぞ!
(メタ発言はやめい)
今回は上手く奪えた。
魁利はザミーゴ・デルマの一撃必殺の氷の銃撃に圧倒されるも、ルパンコレクションの盾とブーメランで善戦し、撤退させた。
ギャングラーは巨大化し、100体に分身し襲い掛かるも、先ほど活躍した盾とブーメランのを使い圧倒し、また元に戻ろうとモタついてる所を撃破。
コグレには頼らず、ザミーゴ・デルマを倒すと誓う。
倒すのは中盤位か?
(だからメタ発言はやめい)
ログインしてコメントを確認・投稿する