“岡山の塔建築”を制覇すべく各地を訪問している。
倉敷の「安養寺「を訪問したのはそのためだ。
さて、「安養寺」の塔は宝塔(ほうとう)と呼ぶ仏塔の建築形式の1つです。
円筒形の軸部(塔身)に平面方形の屋根をもつ一重塔になる。
また、円筒の上部を丸く面取りした亀腹状にする。
屋根の上には通常の層塔と同じく相輪を載せている。
高さは約26m。
内部には、観音様・毘沙門天・お大師様等が祀られている。
県内22箇所の“岡山の塔建築”は、これで16か所を見学。
しかし、1976年の建築なので歴史的な価値は低い。
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