旧加茂川の景観地区見学を終えて、今度は近くの「山陰歴史博物館」に立ち寄った。
米子城にまつわる資料や民族資料を展示している。
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「米子市立山陰歴史博物館」
建物は市有形文化財の旧米子市庁舎を利用している。
入館無料。
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米子城の鯱鉾と鬼瓦
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「米子城修復願」による絵図
元禄3年(1690年)に幕府へ提出した修復願(しゅうふくねがい)に添えられた絵図で櫓の破風や石垣等、11か所の修復を計画。
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各種の展示品
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『もっと知りたい!米子城』
平成27年度企画展抜粋資料
初版発行:2015年4月25日
発行所:米子市立山陰博物館
A4判/全36頁
価格:200円
地元資料本は色々あったが、これが一番安かったので購入した。
戦国時代における伯耆国の国勢から江戸時代までの米子城を詳しく解説。
米子城下古絵図、米子城東北側の天守絵図を始め、富田月山城や因幡鳥取城絵図等、大変貴重な資料が掲載されている。
ところで、米子城・天守閣の復元計画はないのだろうか?
これだけの絵図資料があれば建築は不可能ではないと思う。
やはり財政問題なのだろうか?
つづく
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