一昨日、平昌オリンピックが閉幕しました。
以前にも書いたように、無職となり自由な時間が増えた事もあったので、
今までのオリンピックと比べて、テレビで観戦する機会が増えました。
残念ながら、面白い名前には気が付きませんでしたが。
一番多く観たのは、女子のカーリングでした。
予選9試合と決勝トーナメント2試合は、ほとんど観ました。
選手の声を拾っていたので、彼女達の絶叫も相談している声も聞けました。
「そだね〜」の北海道弁は早くも今年の流行語大賞とも言われているようですが、
彼女達の明るさと共に特に印象に残りました。
僕がカーリングの魅力に気が付いたのは、2006年のトリノオリンピックでした。
選手の表情があれだけアップになる競技は他にないと思います。
また見るのが楽しみになるような綺麗な選手が多いのもカーリングの魅力です。
今回、カーリングを観ていて、カーリングは、相手のミスを誘う競技だと感じました。
ガードストーンを置くのも、相手を投げづらくするためですね。
日本のLS北見のチームは、
準決勝で韓国に接戦の末敗れましたが、イギリスはスウェーデンに大敗しています。
その差が3位決定戦に出た感じでした。
勝負を分けたのは9エンドで1点スティールしてリードした事でしょう。
最終10エンドで同点ならば、イギリスはナンバー1のストーンがあったので、
枠の外に投げ捨てて勝てた訳です。
イギリスとしては、同点では延長戦が常に先攻になってしまいますので、
あそこで勝負に出る以外なかったのでしょうね。
スピードスケートやアルペン種目もよく見ていました。
小平選手の金メダルの時は、後の選手のタイムが気になってドキドキしていました。
また、スピードスケートのパシュートは観ていて面白かったですね。
自転車競技に似ていると思いました。
橋本聖子さんは、
スピードスケートと自転車競技の両方で夏冬のオリンピック出場を果たしましたが、
そんな事を思い出しました。
前にも書いてように採点競技は好きでないので余り見ませんでした。
それでも、スノーボードの競技を観ていたら、
解説の人がセブン・トゥエンティとかナインハンドレッドなど、
一般人には分からないような言葉を多発しているのにうんざりしてしまいました。
どうして2回転とか2回転半とか言えないのでしょうね。
フィギュアスケートでは、2回転と言っていますが。
一々何回転か計算するのが面倒になってしまい、途中から観ませんでした。
昨日、選手たちが帰国して、合同の記者会見がありました。
事前に申し合わせでもあったのでしょうか?
選手たちは異口同音に支えてくれた人や応援してくれた人への感謝を述べていました。
それはそれで悪い事ではありませんが、皆さんお行儀が良いなぁと思いました。
お行儀が良くなかったのは、葛西選手だけでしたが、やはり浮いた感じでしたね。
北朝鮮の微笑み外交との言葉も多く使われました。
今後の朝鮮半島情勢がどのように変化するのか、興味を感じています。
ともかく平昌オリンピックが終わり、
テレビ番組なども平常に戻りましたが、僕の生活も元に戻りました。
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