反安倍という点では、全く同じであっても、共産と他の政党では、政治イデオロギーが違いすぎます。
立憲と社民の共闘ならわかりますが。
立憲は政策のボトムアップを唱えていますが、
共産は誰がどう見ても、トップダウンです。
この解説は、選挙対策と言わんばっかりですが、ビジョンの問題もあるでしょうね。
私はハイエクが好きな思想家の一人です。
国家などの制度設計をする力はないと思います。
ハイエクは、一種の新自由主義とみられる場合がありますが、新自由主義を支持しているのではなく、人為的な制度設計に問題があるとする点を高く評価します。
計画経済とその大本にある集産主義が、嫌いだという人は多いと思います。
個人の情念など、経済以外のことが世の中を悪い意味で動かしている。これぞ、現実だと思うからです。
世界観という点では、立憲はむしろ、共産とは水と油です。
限定された選挙協力をしていくしかないと思います。
■立憲、曖昧姿勢崩さず=進まぬ共闘、いら立つ共産
(時事通信社 - 01月07日 16:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4933833
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